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東三河エネルギー研鑽会の探求

穂の国東三河を中心に、三遠南信の歴史と謎、エネルギーを探求しています。またブログタイトル変えちゃいました。

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  1. 瞑想・メディテーション
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一色作手親王あらわる!・・・誰それ?

瞑想につかり込んでしまったおかげで、またまたブログの更新がお久しぶりになってしまいました 東京では桜が開花したとかで、季節はもう春なんですね~

さて、我々は今年の年明けから思う所あって、ほぼ毎日欠かさずに瞑想を行っています

瞑想と言っても、20年ほど前に習ったSMC(シルバ・メソッド)の卒業生コースの誘導を使ってやっています。これは呼吸法や対象物に集中する本格的な瞑想とは若干違いますが、とても合理的に精神集中がしやすくなっているメソッドです。

自我の殻を突破するほどの深みに入っていくには少し物足りなさを感じますが、瞑想による危険性が排除されているというメリットがあります。これはどういうことかというと、完全に自分を失っているわけではなく、少しだけ自分が残った状態で瞑想に入っていけるということです。

完全に自分を失ってしまうというのは、たとえて言うと、鍵の掛かってない家で、窓を開け放した状態で、裸で寝ている・・・、そんなような状態と同じだからです。これはヤバいです

SMCはこんな点が合理的かつ安全であり、日々の瞑想的トレーニングにはとてもやりやすいものだと思っています。

そして、日常的にこんなことをやっていると、明晰夢のような状態が起きたりもします。

ということで、ある日のコブメロの夢になんと、「一色作手親王(いっしきつくでしんのう)」さんが出てきました。

夢の中では、その親王さんをずっと代々お守りしてきたという、南朝関係の家来の一族らしき者が出てきて、その家来が所蔵しているという古文書のような黄ばんだような茶色に変色したような汚ったない色の紙に、「一色作手親王」と書かれていたのです。

夢で見た汚い黄ばんだ古文書・・・、「偽書 東日流外三郡史(つがるそとさんぐんし)事件」という本に書かれていた、「新しい和紙を古く見せるために尿をつける」というそんな話をフッと思い出してしまいました そして、とりあえず、この親王さんについても調べてみましたが、表の歴史にも裏の歴史にも全く出てこない人物でした。当たり前か・・・(^_^;)

しかも、その夢の内容をドグオ氏に話すと、超大爆笑して、「ついに君もオレオレ天皇の一人になってしまったか!」と言い、しかし、笑いこけながらも、「いや、それでも作手や一色方面には南朝の足跡はあるし、まんざらウソな与太話ではないかも?」とマジ顔に。そして、「まあ、あんたは今日から一色作手親王と名のればよいぞ」だって。

冗談よしてよ~(^_^;)

そして、ドグオ氏が「何かメッセージはあったのか?」と聞くので、「そんなものはない」と言い放つと、「何だ、メッセージがあれば“一色作手親王のからのスピリチュアルメッセージ”というネタになったのにな~。残念」と惜しがっておりました

ったく、そんなに簡単にメッセージなんて来るわけないじゃん。そもそもよく耳にするどこそこからのメッセージなんて、顕在意識に押し込められた深層の無意識が言わせているんでしょ。世の中、本物の存在からのメッセージなんて少ないわサ。

そんなこんなで、この夢が瞑想による明晰夢なのか、単に南朝リレーをやっているがための妄想の暴走なのか・・・、はたしてどうなんでしょう?

また、最近なぜか知り合いの自発動が得意の治療家の先生も、瞑想の必要性を感じ始めたらしく、站椿功(たんとうこう)を熱心にやっているそうです。

站椿功というのは、立位で行う内気功の一つで、少し膝を曲げたような姿勢で立ち、腕にボールを抱えるような形、玉を持っているかのように両掌を合わせた姿勢で、まるで自分が一本の木になったかのような意識で、立って行う瞑想法です。

実は、私コブメロも気やエネルギーの駆け出しの頃に、この站椿功やっていた時に一度だけ、広い会場の天井高くに掛かっていた時計の秒針の音が耳元でカチカチと鮮明に聞こえた体験をしたことがあります。とても五感が研ぎ澄まされたこの感覚は、まるで自分と時計の音しかこの世に存在していないかのようでした。とてつもなく透き通った空気感というかオーラに包まれているようでもあり、とても清々しいひと時でした。

さて、この知り合いの治療家の先生とこんな話をしている時に、「そういえば、先生は、瞑想は苦手だと言ってませんでしたか?」とドグオ氏が聞くと、「実は苦手で、座っていたりすると寝ちゃいます。でも、站椿功は立ってやるので大丈夫です。」と言われ、そして、「瞑想がモノにならなくても、站椿功を続けていれば、腸腰筋や大腰筋、インナーマッスルが鍛えられるから、損はしないかな」と転んでもタダでは起きない精神を発揮されていました

インナーマッスルの話は肉体上の体力作りですが、瞑想はアストラル体の基礎トレーニングだと思って、日々SMC瞑想を繰り返しているということです。

それでも地味ながらも毎日やっていると、何となくアストラル体での体力が少しずつ向上しているみたい?で、最近新しいメディテーションを開発することができました


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テーマ : 歴史    ジャンル : 学問・文化・芸術

  1. 2013.03.21 (木) 17:40
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こんにちは。

こんにちは。

私もワイス博士の瞑想CD を聞きながら瞑想しようと
思うのですが何時も睡眠に落ちてしまいます。
床に入って5分以内で寝てしまう人なので駄目なんです。
機会があったらお邪魔しまして、アストラル・メディテーションを受けたいと思っております。
その時は宜しくお願い致しますね。

春になりましたが仕事が忙しく小俣京丸に行けずにいます。
今度行ったらあの水路を登って上がどのようになっているのか見てみたいと思っております。
ヒルやマムシの出る前に行きたいのですが。
  1. 2013.03.22 (金) 17:07
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  3. 東三エネ研
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こんにちは。

花ちゃんさん。

ワイス博士の前世退行催眠は、何回か退行催眠をやった中に数回、前世にまつわる記憶が出てくるという話で、また、かなり深いところへ入らないと出てこない内容でもあると思います。

私たちがやっているアストラル・メディテーションでも、前世が出るほどの深いところへ最初から入れる人は少ないと思いますが、何回か回数を重ねているうちに、深い領域へと入っていくことが出来るのではないかと思います。

現世とアストラル界というのは、ほとんどの人が曇天というか、霧がかかっている状態で、普段は見ることが出来なくなっているのですが、瞑想をやったりすると、アストラル界との瞬間的な晴れ間が起きるので、そんな時に、前世などの情報を垣間見るのでしょう。前世での記憶が強烈な人は、こういった晴れ間が起きた時に、その情報が飛び込んでくるのではないかと思います。

前世でかなりの修業をされていたような人ならば、そんな記憶とも繋がりやすいのかもしれません。

花ちゃんさんは、南朝ゆかりの場所に行かれると懐かしさが込み上げてくるといわれますので、アストラル・メディテーションをやってみると、その思いがもっと具体的につかめてくるのかもしれませんね。

以前、小俣で、待たせていた人と花ちゃんさんの時間の感覚、流れが違うように感じたという体験があったということなので、また小俣京丸に訪れてみると、その時のような時空を超えたような不思議な体験、瞑想のような体感を味わえるかもです☆

アストラル・メディテーションも大歓迎ですので、機会があればお越しくださいな(^^)

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本日は「東三河エネルギー研鑽会の探求」ブログに、ようこそいらっしゃいました(^^)

穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

2018.1.6ブログタイトルをまた改めました(^^ゞ

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