新城市川合(旧鳳来町)に乳岩峡といわれる峡谷があります。乳岩および乳岩峡は昭和9年に国の天然記念物として指定されています。

峡谷のシンボルである乳岩は標高675メートルの岩山。乳岩には洞窟が多くあり、乳岩を一巡出来るように、はしごなどが設置されています。中でも最大の乳岩鍾乳洞には子安観音が祀られています。この洞窟に入ることを“胎内めぐり”というそうです。

乳岩を一巡する時間は20分ほどで、途中の通天門といわれる、門のような橋のような岩の向こうには、明神山を眺めること出来ます。まるでアルペンのようだとか囁かれる明神山ですが、結構人気のある登山スポットのようですよ。

この辺り一帯は、フリークライミングでも有名な場所です。ただし、国定公園なので法律で保護されており、傷つけたり汚したりすると罰せられることもあるので注意が必要です。

さて、5月の下旬の話ですが、五月晴れのとある休日、乳岩へと散策に行ってきました

奥三河の観光地と言われる場所って、平日は実にスカスカのそっけない状態が多いので(^_^;)、乳岩も誰もいないような状態なんだろうな~、なんて行ってみたら、何台か車が止まっていて、人が訪れている様子でした。

フリークライミングの名所だったり、明神山へ登山する人も多いそうなので、そういった人が訪れているようでした。

私たちは単なる散策なので、川沿いの道をブラブラと乳岩方面へと歩いてくと、エプロン&つっかけ姿のオバチャン二人連れも、川沿いの岩場をブラブラと歩いていました。これはいかにも近所の人ですね。この日は晴天のとても気持ちのいい日和だったので、お散歩にでも訪れたのでしょうか

乳岩へ行く途中には、こんな橋がかかっています。なんとも昭和の風情といいましょうか、苔むした雰囲気が素敵な橋です。

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そして、これが乳岩で・・・、

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この岩を一巡します。

さて、乳岩の岩場に到着です。こんな岩を登って行きます。はしごは垂直に近い部分もあったりして、少々ハードな部分もありですが、面白いです

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はしごの途中でみた景色。

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通天門からの明神山です。

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子安観音、たくさんの石仏が祀られている鍾乳洞の内部から下を眺めたの図。

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鍾乳洞からの眺め。岩の影と新緑の緑が、猫のような形になってます(*^_^*) ウニャ

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胎内めぐりと言われる、洞窟内部の様子。

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修行に籠るのに良さそうな場所です。修験道と言われる人たちが、修行をした場所なのでしょうか?


乳岩の岩場に続く山道に沿って、乳岩川が流れています。白い河床に澄んだ水。木漏れ日が水面にキラキラと踊っていて、とってもキレイで涼しげです。

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最寄りの駅は、JR飯田線、三河川合駅です。そこから徒歩で30分ほどの(60分と説明している旅行ガイドもあり?)道のりで乳岩峡に到着します。

駐車場もありますので、クライマー向けのこのHPを参考にしてみてください。

夏のお出掛けに、また、秋のハイキングに訪れてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

さて、もう一つのお話です。

先日、豊川市小坂井町の善住寺に祀られている、いぼとりのいわれがあるという庚申塚に行ってきました。

ここは、庚申様の線香の灰をつけて、イボ取りのお願いをして、成就したら、線香をひと束お供えしてお礼をするということです。

庚申様の真言は、「オコウシンデ コウシンデ マイタリ マイタリ ソワカ」です。

前に、このお寺のいぼとりの話を友人T氏にしたら、「そこの灰をもらってきてくれ」と結構しつこく言っていたので、線香をあげてお参りをして、灰を少々分けていただきました。

どうやら、T氏は灰を使ったエネルギーワークをたくらんでいる様子です。何をするのか見当もつきませんが、この盆休みにT氏のところへ灰を持って遊びに行くので、さて、どうなるかはお楽しみです♪

「皮膚病一切奇妙」と呼ばれ、あらゆる皮膚病に効果があると伝わる謎の整体技がありますが、T氏の場合は、何かに練り込んで、「皮膚病一切奇妙エネルギー膏薬」でも作るつもりなのかなぁ?





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テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体
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