B フレンズ

穂の国東三河を中心に、三遠南信の歴史と謎、エネルギーを探求しています。ブログタイトル改めました。

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  1. 水の神様
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いぼとりの神さま

「いぼとり神様・仏様」という本を書いている、静岡市の皮膚科医の先生がいます。

この先生は、いぼとりにご利益、伝承のある神社仏閣各地を巡って、自身のHPで紹介していて、以前、NHKの「熱中人」という番組にも出たことがあるそうです。

この先生曰く「ウイルス性のいぼでも、なぜか不思議なことに、いぼとりの神様や仏様に祈ることで治ってしまうことがある」とのことで、治療に来る患者さんにも、その患者さんの最寄りの神社やお寺を紹介して、お参りに行くといいと勧めていたりするそうです。

そして、2月の中旬ころのことです。

とある休日に、岡崎市の、物部真福(もののべしんぷく)に縁のある「真福寺」に行ってきました。物部真福は、物部守屋(もののべのもりや)の息子で、物部守屋といえば、聖徳太子・蘇我連合軍と戦って、敗者となった人です。

真福寺を散策した後、ここからすぐ近くにある「「岩津天神」へと、梅を見に立ち寄ってみました。

梅はまだ咲き始めといったところでしたが、ほのかに梅の香りが漂っていて、春の訪れを感じさせてくれていました

天神さんにお参りをしようと、境内に入って行くと、ここにも「いぼとり」にご利益があるという石がありました。

以前行った時には、気が付かなかったのですが、ここにもいぼとりの神さんがいたんですね。

少し前から、右の頬にほくろのような、いぼのようなものが目立つようになって来ていたモ吉だったので、「いぼが取れるかもしれんよ?」ってな感じで、何気に「いぼ、いぼ」とお参りをしてきました。

それから、そのことはすっかり忘れていたのですが、つい最近、図書館でこの先生の本を見つけて、読んでいる最中に、「あ、そういえば・・・」と岩津天神のことを思い出しました

そして、頬のイボみたいなほくろを触ってみると、あれま、何と、小さくなっておりました

言われてみれば、見た目にも黒々と盛り上がっていて、目につく感じだったのが、茶色の点みたいな状態で、見た目にも気にならない状態になっていました。 顔をこすったりすると若干引っかかるとも言っていたので、このまま大きくなるようなら、皮膚科に行かないといかんのかな?などとも思っていたのですが・・・。

「あれ、いぼとりの神様、効いちゃった?!」

そんでもって、願掛けは、「願ったら、すぐにすっかり忘れるといい」ということを改めて感じる出来事でした

平松洋先生HP

お近くのいぼとり神さまが紹介されているかもしれないですよ(*^_^*)

岡崎市の岩津天神HPはこちら。

参考までに、静岡県の小国神社にある「ことまち池」にもいぼとりの伝説がありますよ。

IMGP0827.jpg

*小国神社のことまち池。池の水をイボにつけたりするのは、衛生上やめた方がいいですよ


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穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

2017.9.19ブログタイトルを改めました。

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