B フレンズ

穂の国東三河を中心に、三遠南信の歴史と謎、エネルギーを探求しています。ブログタイトル改めました。

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節分・瀧原宮~伊勢神宮参り おまけ

前回は、ちょいと辛口な記事になりました。こういった意見は、敬遠されたり、見ないふりをされたりすることが多いのですが、私どもに同感してくださるコメントをいただき、とても嬉しく励みになりました。改めてありがとうございました。

さて、伊勢神宮巡りのおまけです。

節分のこの時期の日没は17:20頃。夕方16:30のフェリーで、鳥羽港を出発。サンセットクルーズと洒落こんでみました。


sunset002.jpg


鳥羽港から離れた景色です。日の沈む方向が伊勢神宮になりますね。

フェリーの2階と3階にデッキがあり、そこから夕日見物&撮影を。見晴らしは最高でしたが、メチャメチャ風が強くて、寒くて・・・、たまりませんでした(*_*; 途中、どす黒く分厚い雲が覆ってきて、霰のような、小粒の雹のようなものも降ってきて、サンセットクルーズなんてオシャレな様相ではなくなってましたが・・・


sunset001.jpg


寒さと強風に耐えながら観た夕日はこんな感じでした(^^)

冬の海と夕日、黒い雲を眺めながら、こんな中に飲み込まれたら人は何もできないな・・・なんて、ちょっとした怖さと自然の凄さを感じた、あっという間のサンセットでした。

そして、おまけのもう一つ。

これは行きのフェリーで撮影したものです。

jinbutu001.jpg

「うわ~、手がない!!!これは、ひょっとして心霊写真か???」

なんていう写真が撮れました~(^_^;)

よ~く見ると、手首がいい具合の角度に折れて、手のひらがコートの袖口と水平になっているんですよね~。親指が少し見えているのが残念なのですが、これがすっかり隠れるような角度で撮影されたら、完全に手が消えている写真になったことでしょう

心霊写真現象を解明するサイトで解説されていた現象とモロ同じことが起きたようです。面白い~(*^_^*)

これを霊能者さんに見せたとしたら「手の怪我に気をつけなさいとの御先祖様からのメッセージです」とか「海で亡くなった人が憑依しています」なんて言われるのかな?

心霊写真と言われるものが、全部が全部、嘘だとは言わないですが(よく分からない不思議なものもありますよ)、これはどっちなんだろうか?と思いながら観察してみるのもいいんじゃないかと思います

さてさて、こんな感じの伊勢巡りでしたが、伊勢神宮へフェリーでお出かけしてみるのもお勧めです

去年からの1000円高速道路なんてものもありますが、たまには車では味わえない景色を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。この1000円高速道路の影響か、フェリーの乗船客も減っているとか。フェリー存続の危機?!私たちはフェリー会社の関係者ではありませんが、みなさん、利用してやってくださいな~

そして、古代史好きの方ならば、海人族や古代の海上ルートに思いをはせてみるのもいいんじゃないかと思います。ちなみに、北九州地方にいた海の民族「安曇族」の足跡は地名に残っているようで、安曇野(長野)、渥美(愛知)、熱海(静岡)、奄美大島・・・などが、由来の土地だそうです。豊橋の古い地名、飽海(あくみ)もこれに由来するらしいです。





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節分・瀧原宮~伊勢神宮参り その2

瀧原宮を後にして・・・、その続きです。

外宮から倭姫命のお社、そして内宮といった具合に、巡ったのですが、伊勢神宮のことについては、皆さんもよくご存じの通りってことで、今回、外宮で遭遇したことについてのレポートです

節分ということもあって、若い女性連れや会社関係の人、一人で訪れているらしき人など、大勢の方が参拝に見えていました。

外宮の御正殿の前に、三つ石といわれる石があるのを御存知でしょうか。御正殿の前に板塀のつい立のような壁の前が広場のようになっている、その真ん中あたりに注連縄で囲まれた三つの石があるのです。

数年前に、某エネルギー団体の講演録で、三つ石のことが紹介されていました。「地球のエネルギーが吹き出ていて、とてもいい場所なんですが、誰も見向きもしない場所ですね。祭祀の時には、今でもここで禊をするんですよ」と書かれていました。そして、この場所で手をヒラヒラしていたら、おばちゃんの団体が「何してんの?」と聞くので「ここで財布をヒラヒラすると金がたまりまんねん」と冗談で言ったら、おばちゃんたちは財布を出してヒラヒラやり始めたそうです・・・

そうしたらですね、最近のパワースポットブームで誰かが三つ石のことを紹介していたらしく、外宮では若い女性が群がって手をかざしていました。

そんな様子なので、いかにもやってます状態で、手をかざすのにはさすがに気が引けてしまい、後ろに手を組んで「何気に立って景色を眺めているだけです」ってな風を装い、注連縄付近に寄ってみました。

イメージとしては、温泉の源泉に手を突っ込んだような湧き上がるような感じですが、熱感は特に感じなかったです。何かこんこんと湧き出づる源泉があるといった、そんな感覚がありました。「ふむふむ、こんな感じか~」なんて思いながら、写真を撮るために、少し離れた位置に移動しました。

すると、若い女性の二人連れが、注連縄の下から潜り込んで、石に触ろうとしているじゃないですか~~~~\(◎o◎)/

「わぁ~、注連縄の中に(;一_一) なんてことじゃ~!」と言いながら、そのうちやめるだろうか?と思い、眺めていたのですが、一向にやめる気配なし。ついにはベタベタと石に触りまくってます。

ドグオ氏が「あれは、ちょっとヒドいよな。注意しちゃおか」というので、「イケ、イケ」と指示

そして「触ったらいけないのじゃないの?注連縄が張ってあるよ」とドグオ氏が注意。彼女たちは、「はっ?何で?」といった顔をしつつも「すみません」といって、すぐにやめたのでよかったですが・・・。本当はなぜ注意されたのかが、よくわかっていない様子でした

神社では、木や石に注連縄が巻かれていたり、特定の場所が注連縄で囲まれていたりするのを見かけますよね。

注連縄というのは、俗界と神界を分けるものです。結界ともいえます。俗人は「入るべからず」の場所が注連縄ですね。子供の頃「ここに入ったら罰が当たるよ」なんて大人から注意された人もいると思います。

ちなみに、横綱も神の依り代という意味で、腰に巻いているものが、横綱=注連縄なんですね。う~む、神の依り代ってことで考えてみたら、場所中に大酒を飲んで暴力沙汰を起こしたら、やっぱ辞めさせられるのは当然でしょうね。


mituisi001.jpg



おそらく触った人は、どこかで三つ石の情報を聞きつけ「触るとすごいパワーがもらえる」とか「パワーを感じることができる」と願ったわけですよね。

だけど、それは触っていいものじゃないということが分かっていないようです。

お寺には、スリスリすると御利益がある石や仏像があったりしますが、これはそのお寺が「触ってもいいよ」と言っているからであって、注連縄で囲まれた神域に入っていいということと同じではありません。

スピリチュアルやパワースポットがブームになっていて、皆さんいろいろな所へお出かけされているのですが、もうちょっとルールを守ってほしいところです。

注連縄の意味や神社のルールも分かってないのに、スピリチュアルに興味を持っているとかパワーが分かるだとか言っているのは、ちょっと変な気がします

外宮でみた光景があんまりだなと思い「三つ石の情報ってどんな風に出ているのだろうか?」と思い、調べてみたら、ブログで三つ石を紹介している人がワンサカ出てきました

いつくかピックアップして内容を見てみると、皆さんベタベタと触っている写真を平気で載せているんですよね。中には「子供が触っていて、それを見ているお母さんも楽しそう」なんて書いてる人もいて「はあ~~~?これって逆に注連縄の中に入っちゃダメってことを、子供に教えないといかんじゃないの?」なんて思える記事があったり、写真を撮ってはいけない場所で警備の人に注意され、「ムカついたので、賽銭をあげずに帰ってきた」という記事も


090118-038.jpg
注意)このブログの方はご自分が触られたわけではなく、その状況を写しただけのようですので、誤解なきようお願いします。


数年前、おばちゃんたちが注連縄の外から財布をヒラヒラさせていたなんてのは、まだかわいいもので、最近では、こんな風になってしまっているんですね(+_+)

おまけに、ベタベタ触っている人の中には、感覚が分かるとか神の思いが伝わるとか書いていたりする人もいて・・・

でもね、感覚が鋭いというならば、直接触らなくても分かるはずじゃないんですか?物に触らないと感じられないとかパワーがもらえないなんて考えているのは、もろ唯物主義ですよ。物が手元にないと分からないってことの証明にも思えます。

そういえば、ある伝授を受けに行った時のこと。大人数で一斉伝授をしてもらったのですが、伝授後に「伝授の最中に柱の陰にいたので、自分には伝授されてないかもしれないので、もう一回お願いします」と言ったとぼけた人がいましたねぇ。こんな人も、触って確かめないと納得できないタイプなのかもね。

スピリチュアルブームやパワースポットブームの影響か、伊勢神宮の参拝者数もぐんぐん伸びているそうです。これは伊勢の観光にも大きく貢献できて良いことだと思いますが、ただブームだからといって訪れて、その場所を荒らすような行為は遠慮してほしいものです。地域の人がその場所を代々大切にしている思いや、神域に対する畏れや敬う気持ち、畏敬の念を忘れたらいけないのだと思います。

最近話題の清正の井戸も長蛇の列だそうです。長時間並び、まだまだその後にも行列ができている中を、自分の順番になると、ここぞとばかりに長々と拝んだり、水を汲んだり、写真を撮ったりしているのだとか。これは、なかなかの厚かましい根性で、長時間に耐えられる体力やこんな図太い神経があれば、パワースポットの力を借りなくても、自力で十分サバイバルや出世できるんじゃないかと書かれたエッセイには思わず大笑いでした

神宮司庁に問い合わせてみたら「三つ石には触ってほしくないです。だから注連縄が張ってあるんですけどね」と言われていました。

私たちが以前紹介した百間滝も、湧水を汲みに来ている人が大勢いるんですが「何家族分のタンク持ってきたの?」といった具合に、水汲み場を長時間占拠している人がいるんですね。困ったもんです。

「散策にきたので、1杯水を飲みたいな」といった人がいてもお構いなしで、占拠し続けているのですよ。もう少し配慮してほしいなと思います。

今日はちょっと辛口ブログでしたが、楽しく気持ちの良いパワースポット巡りをしましょうね





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穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

2017.9.19ブログタイトルを改めました。

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