節分を迎え、暦の上では春となりました

昨日2/4は節分の角違いとか言って、まだ節分扱いの日になるらしいのです(オカン情報によると)。

昨年末にお引っ越しをしたこともあり&節分ってこともありで、トイレの神様「うすさま明王」のお札も改めようと思い、静岡県袋井市の可垂斎へと出かけて参りました。

ポカポカの陽気の中、車を走らせ、とりあえずお昼ごはんを浜名湖サービスエリアで。

170204浜名湖SA002

レストランからの浜名湖。湖面がキラキラしてて、とっても素敵な眺めでした

ドグオ氏は桜エビのかき揚げのお蕎麦を食べたんだけど、こぶめろはこんなものを注文してみました。

170204浜名湖SA003

NHK大河ドラマで放送中の井伊直虎にちなんだ「鉄板直虎丼」(こんなメニュー名だったような?)。
ニンジンで井伊家の家紋が書いてあって、鉄板のご飯に浜松の豚肉と野菜がのせてあって、アツアツの鉄板にジュワッ~っと特製タレをかけて、卵をのせて食べる。
おいしかったよ~

そーいえば、浜名湖サービスエリアといえば・・・、年末にちょいとスゴイ体験がありました(^_^;)この話はまた機会があったらご紹介します。

さて、可垂斎に到着。土曜日ということもあって、多くの人で賑わっていました。

kamon001.jpg
葵の御紋が眩しいね~

tengu001.jpg

tengu002.jpg

天狗で有名な可垂斎には、こんな天狗のお面がたくさん飾ってありますよ。

さて、ここは前にもブログで書きましたが、徳川家康が隠れた穴がある所なのです。
※家康に関する過去記事はこちら。

ieyasu002.jpg

ieyasu001.jpg
こんな立派な石碑が立ったんですね☆

さあ、今日のメインはうすさま明王です。※うすさま明王については過去記事をご覧ください。

うすさま明王のいらっしゃるトイレへ入館します(入館料は500円)。

toile003.jpg
凛々しいお姿です。

toile004.jpg
全体の雰囲気はこんな感じです。ここのトイレも実際に使用可です。

toile002.jpg
うすさま明王にムギュっとやられちゃってるガネーシャ。

toile001.jpg
日本一のトイレです。

toile005.jpg
昔の学校の手洗い場みたいでいい雰囲気ですね。

toile006.jpg
配電盤のスイッチのつまみも天狗みたいでおもしろい

可垂斎でうすさま明王のお札をいただき、本日の目的は無事終了o(〃^▽^〃)o♪

可垂斎を後にした我々は、ここまで来たついでとばかりに、可垂斎から10キロほどにある遠州の一宮・小国神社へも足を延ばしてみました

okuni001.jpg
季節は春へと移り変わろうとしてますね。梅が咲いてました~

okuni002.jpg
しめ縄や鏡餅って蛇から来てると聞くけど、小銭が蛇の鱗みたいで、しめ縄が大木に巻きつく蛇みたいにも見えてきますね

okuni003.jpg
ことまち池の静かなたたずまい。いいひと時を過ごさせていただきました。

さてさて、こちらがうすさま明王のお札です。

170205うすさま
家に帰ると、さっそくトイレにお招きしました。

これからどうぞよろしくお願いします

スポンサーサイト
2017_02_05


先日、熱海にある伊豆山神社へ行ってきた方から、お土産に伊豆山神社のステッカーをいただきました

現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」で、今ちょうど、流罪先の伊豆で、源頼朝と北条政子が出会う所をやっていますが、頼朝と政子が逢瀬をしたという伝説があるのが、伊豆山神社なんですね。そんな話から、縁結びの神社として知られています。

また、もうひとつは、神社マニアの間では、瀬織津姫ゆかりの神社としても密かに注目されているところです。

以前、別ブログの方でもちょっとご紹介したのですが、2年くらい前の話になりますが、伊豆山神社に行った方が、会社の同僚の女の子にこの神社の縁結びのお守りをお土産にあげたのです。この時、その同僚の女の子には彼氏の話もそんな気配も何もなかったのですが、数か月後のある日、「私、結婚することになりました」と突然報告されビックリしたという話がありました。

1件とはいえ、とりあえず身近な実例がありますので、縁結びをご希望の方、行ってみてはいかがでしょうか?

先日、お土産をもってきてくれた彼女は、当ブログの菟頭神社(豊橋市高塚町)の記事を読んで整体に来てくれるようになりました。神社に行くのが好きだという彼女は、「玉置神社があってるのかもしれないよ?」と教えてあげたら、なんと、一人で玉置神社まで行ってしまったのでした。「凄い山奥で心細くてどうしようと思ったけど、行ってみたら凄く気持ちのいい場所で、また行きたいと思った」と話していました。

今回も「なぜか伊豆山神社へ行くしかない!!」と思いたって、良縁祈願に行ってきたということなので、よいご縁と巡り合えるといいなと思いますガンバレー!

IMGP4227.jpg
<シックかつちょっとした豪華さも感じるようなステッカーですが、よく見ると蛇が絡みついているという迫力あるデザインです。ヘビのような執念で良縁ゲットだぜ!って感じかな(^_^;) ステッカーには現場のエネルギーを封入してきたらしいです

さてさて、伊豆山神社のステッカーをいただいたことから、そういえば、以前神社で買ってきたステッカーというのもがあったよな?と思い、探してみたら、いくつか神社ステッカーが出てきました。普段は人がいない神社しか行かないので、なかなかステッカーを集めることが出来ない&思いついた時にしか買わないので、コレクション的にはまだまだショボイっす

神社の御神徳やシンボル的な物が、うまいことデザインされていて感心します。眺めていても楽しいです。


IMGP4229.jpg
<岡崎城にある龍城神社の交通安全のステッカー。金属プレートの豪華版。ちょっとお値段高めですが、葵のご紋が眩しいです。>


IMGP4225.jpg
<岡崎市真福寺の交通安全ステッカー。物部守屋の子、物部真福ゆかりのお寺。竹膳料理でも有名です。>


IMGP4223.jpg
<滋賀県坂本の日吉大社。魔さるさんがカワイイですね。>


IMGP4222.jpg
<秋葉山本宮のステッカー。天狗のうちわがデザインされていて、なかなかオシャレです。>

神社仏閣で御朱印をいただく人は多いかと思いますが、みうらじゅん氏のようにバカバカしいほどにマニアックに特化して集めてみたら、結構いいコレクションになるのではないかと思うです。神社マニアで暇な人はチャレンジしてみてくださいな。面白いジャンルだと思いまふ


テーマ : 神社仏閣    ジャンル : 学問・文化・芸術
2012_09_15


先月のブログから一カ月がたってしまったので、FC2の広告が入ってしもたっ・・・(>_<)

ほんじゃまぁ、ネタを絞り出してみましょかってな感じで、来る新年に向けた初詣お出かけスポットをご案内します

私たちお勧め、開運するかもしれないスポット、その名も【穂の国稲荷めぐり】です。稲穂と稲荷の組み合わせが絶妙なネーミングですね~(^^) おほほ、自画自賛♪

参考までに、穂の国というのは、三河の国となる以前の、豊川市を中心とした地域の古い国名です。

さてさて、穂の国稲荷めぐりのその場所というのは・・・、

五社稲荷/豊川市小坂井町欠山1番地
●西島稲荷/豊川市西島町薮下49
●花井寺・中央荼枳尼真天/豊川市花井町13の10
●三明寺・豊川弁財天/豊川市豊川町波通37
●豊川閣 妙厳寺・豊川稲荷/豊川市豊川町一番地

です。

まずは、五社稲荷。こんもりとした場所にある稲荷さんですが、ここは古墳だともいわれている場所です。五社稲荷社の周辺には、昭和2年(1927)愛知電気鉄道(現在の名鉄)の鉄道敷設に使う土砂取り工事中に発見された弥生時代後期(約1900年前~1700年前)の遺跡があり、壺、ひさご型壺、甕(かめ)、高坏(たかつき)、器台(きだい)などの土器(欠山式土器)が出土しているそうです。


goshainari002.jpg


gohsainari001.jpg

151号線バイパスから見える大鳥居。数年前にはなかったのに、気がついたらそびえておった


西島稲荷。
ここは・・・、実は、豊川稲荷の元の稲荷さんだということです。地元の人から大切にお祀りされているようです。


nisijimainari001.jpg

151号線バイパスから、香月堂アウトレット(バームクーヘンとか安くて結構イケるよね♪)の南側の細い道路を入っていた先にあり、隣は光福寺というお寺です。


中央荼枳尼真天。ここは花井寺の中にあります。花井寺は、三河の国司・大江定基の室「花井媛」という方が、定基が出家したのを悲しみ、自らも出家し、ここへ庵を結んだことに始まるとのことです。病気平癒の霊泉が湧き出る泉の地として護持されてきたお寺です。曹洞宗、ご本尊は十一面観音。


hanaitera002.jpg

hanaitera001.jpg


三明寺。JR豊川駅のすぐ近くです。豊川弁財天と呼ばれるお寺で、ご本尊の弁財天は、大江定基が側室の力寿媛の死を悼み、等身大の弁財天を自らが刻んだものと言われている。弁財天は裸身で、十二単を着ており、12年に一度(巳年)に替えられるとのことです。

境内には三徳稲荷がありますが、ここは西島稲荷の分祀で、三つの願望が成就するとされています。


sanmyouji002.jpg


sanmyouji101.jpg


sanmyouji102.jpg

立派な三重塔です。


sanmyouji103.jpg


sanmyouji104.jpg


宝飯(ほい)の聖泉。ここにも、かつて泉が湧いていたようです(今は枯れてしまっています)。文武天皇の夢枕に、宝飯の弁財天が現れ病気が治癒したという伝説があります。


そして、豊川閣妙厳寺・豊川稲荷です。商売繁盛として知られるお稲荷さんですね。今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの歴代著名人をはじめ広く一般信者に、その霊験は信仰されてきています。


toyokawainari001.jpg


豊川稲荷といえば、数年前のことになりますが・・・。

私どもは友人とともに、ある曹洞宗のお寺に座禅を組みに行っていました。そこのお寺は、豊川稲荷・妙厳寺に縁のあるお寺で、そこのご住職から、「12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日で、その法要が豊川稲荷であるので参加しませんか」とお誘いを受け、その成道会(じょうどうえ)の法要にお参りさせていただいたことがあります。

法要は、朝の5時ころから開始だったように記憶しています。冬の夜明け前の一番寒い時間帯、薄暗い妙厳寺の本堂の中。本堂にはもちろん暖房などなく、なんとも寒い中をじっとして、荘厳なるお経を聞いておりました。この法要には、東京の豊川稲荷の信者さんたちも参加されていました。法要が終わると、修行明けにお釈迦さまが口にされたお粥と同じように、小豆粥が参拝者の手にひらにひと匙ほど配られました。手のひらにお粥がポトッとひと匙落とされた瞬間、手のひらの中心から完全に冷え切った身体全体へと、熱がドワドワドワ~っと伝わり、たったひと匙のお粥の暖かさに感動したのを覚えています。

妙厳寺には、仏舎利もあり、その仏舎利も有り難くお参りさせていただきました。その後、御祈祷を受け、控室に戻り、朝からモリモリと精進料理を完食~(^_^;) 精進料理とはいえ、天ぷらあり、お揚げの煮物ありで、結構豪華な食事でした。美味しかったです

豊川稲荷・妙厳寺では、こんな貴重な体験をさせていただいたのでした。ありがとうございました

さて、ちょっと早めの正月ネタになりましたが、来る新年が明るく、楽しく、あらゆる面で豊かになるように、穂の国稲荷めぐりの初詣を計画してみてはいかがでしょうか?

今回は、超地元ローカルネタでした。実は、まだ超超超~ローカル願掛けネタもあるんですが、あまりにもローカルすぎるので、やめておきまふ

参考までに、穂の国稲荷めぐりの場所はこちら。

inarimeguri002.jpg

ピンクの★印がその場所です。


テーマ : 神社仏閣    ジャンル : 学問・文化・芸術
2010_12_05


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

about us

ドグオ&こぶめろ

ドグオ&こぶめろ
本日は「東三河エネルギー研鑽会」ブログに、ようこそいらっしゃいました(^^)

穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

タグリスト

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ




page
top