B フレンズ

穂の国東三河を中心に、三遠南信の歴史と謎、エネルギーを探求しています。ブログタイトル改めました。

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  1. パワースポット
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お稲荷さん 月またぎのお参り

毎日暑いですね~。
ついつい、あちーって出ちゃいますね

さて、お稲荷さんの月またぎのお参りって聞いたことあるかと思いますが、この月またぎのお参りで有名なのが、岐阜県海津市にある「お千代歩稲荷」です。

ここは毎月月末の夜ともなると、初詣かってなくらいに、参拝者で賑わっています。

去年の8月末に初めて行ってみたんですが、夜中に小さなエリアで軒を連ねるお店の賑わいや、店先で揚げたての串カツを食べながら、ワイワイ飲んでる人たちの楽しそうな雰囲気に、見てるだけでも楽しかったです串カツ美味しいよ~

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去年の様子です。

さて、先日7月の月末に、久しぶりに行ってみようか?って話をドグオ氏としたんですが、この暑さや色々でちょっと岐阜県まで行く気力が湧かなくて、お千代保さんは今回はパスすることにしました。

でもなー、せっかく月末だし、近場で月またぎのお参りしてみようか!ってことで、深夜10半ごろに近場のお稲荷さんへ行ってみました(^-^;

かつてコブメロが中学生の時、冬の日暮れた夕方に、こっくりさんの残骸の紙やお金を何とかしなきゃって(こっくりさんが帰ってくれなかったのだ)、同級生たちと訪れた時は真っ暗でメッチャ怖かった思い出のあるお稲荷さんだけど、今は防犯もあってか明るくなっておりました。

そして、次の日も朝から張り切ってお参りに行ってきました。これぞ月またぎだよ~

さて、月またぎのお参りといえば、コブメロが整体を始めたばかりの20年近くも前の話ですが、出張整体の仕事をボチボチと始めたばかりの頃のある夜、またまた金縛りにあい、不思議な夢を見たのです。

小さなおばあさんが出てきて、
「西側に井戸があるだろう。そこと稲荷さんに月またぎでお参りをするといい」
というのです。

「はぁ~、井戸?月またぎ?何それ?ううっ、体が動かん・・・」と思いつつ、次の朝、目を覚ましたんですが、金縛りにあったことに何となく気分が悪くて、落ち込んでいたんですが、この話を聞いたコブメロ母は、
「そんなのは、夢でやるといいって言われた通りにしてみればいいじゃん!」
と言い放つし、
お寺の叔母は(整体開始当初はお寺でやっていた)、
「一応、商売をやってるってことで、稲荷さんにお参りした方がいいってことじゃないの?」
といい(寺にも小さな稲荷社がある)、
お寺の叔父は、
「いつも稲荷さんにお参りしてくれた人がいなくなったから、油揚げをあげて欲しいのかもなぁ」
なんて、ふざけたことを抜かすので、
「ほんじゃー毎月月末と月初めに油揚げをあげりゃいいんだね」
と、お寺の西側にある井戸(夢のおばあさんの言う井戸がマジあるだよ)と稲荷社に油揚げをあげて、お参りをするようにしたのです。

そしたら・・・。不思議なことにどんどんお客さんが増えていったのです。でもって、あるお客さんをきっかけに、どんどん口コミで増えていったんですよ

お稲荷さんのお陰なんだな~と思いつつも、ちょっとキツネにつままれたような出来事でした

その当時、月またぎのお参りって何?どういうしきたりなの?って、全く分からなかったんですが、お千代保稲荷の話を聞いて、「あるんだー、そういうの」とやっと分かったということでした。スッキリ~

さてさて、この話を信じるか信じないかはあなた次第!おまけに月またぎのお参りは、どこのお稲荷さんでもいいのかどうかも分からないので、あしからずですまた、神社仏閣へのお参りは迷惑にならないようにお互い気をつけましょう♡


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テーマ : 神社    ジャンル : 学問・文化・芸術

  1. パワースポット
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月は東に日は西に@幡豆神社

「犬が西向きゃ尾は東」みたいなタイトルになっちゃいました 実はこれ、日没と同時に月が昇ってくるという、よくある風景と言えばそういうことなんですが、私たちは、海に日が沈んで、山から月が昇るという、なんとも素敵な景色に遭遇しました

その場所は、愛知県幡豆郡吉良町の幡豆神社。主祭神は建稲種命(たけいなだねのみこと)。渥美半島と知多半島の両腕に抱かれるような三河湾に面した小高い場所にある神社です。神社の前には、穏やかな海が広がっています。ここから右手方面の向こうには知多半島がありますが、先端の師崎(もろざき)にも、主祭神が同じという羽豆神社があり、吉良の幡豆神社と師崎の羽豆神社を結んだ南西方向には、伊勢神宮があるというところも、私ら的には興味をそそります。やたらと地図に線を引きたがっててすみましぇん(^_^;)

吉良といえば、赤穂浪士に討ち入りされた吉良上野介が有名ですね。吉良の名前は、愛知県西尾市にある八ツ面山から産する雲母(うんも)が由来だということです。

吉良の幡豆神社の主祭神は、建稲種命ですが、この方は、日本武尊(やまとたける)の許婚、宮簀媛(みやずひめ・日本武尊から預かった天叢雲剣を奉斎鎮守するため熱田神宮を建立したといわれる)のお兄さんで、東征の際には、旗頭を務め、軍功をあげたのですが、その帰路、駿河湾で遭難し、その遺骸が吉良の蛭子岬(えびすみさき)に漂着したということから、この地に祀られたようです。


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小高い所にあるので、海がよく見えます。日没の写真です。黄金色に輝く海がとてもキレイです。

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だんだんと沈んでいく太陽。周りの影も濃くなっていきます。

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沈んでしまいました。

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夕暮れの海をゆく船。仕事を終えて帰るところかな?

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幡豆神社を下りて、海岸へ行くと、蛭子岬。そこに蛭子社があります。

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そして、何気に振り返ったら、こんな風に月が出ていたんですよ~。おお~、びっくり

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海をほんのりと照らす月光。太陽とは違う柔らかな涼やかな光がとても綺麗です。

●菜の花や月は東に日は西に
与謝蕪村の俳句です。まだ何となく明るさが残る空に、白っぽい月が昇る。菜の花畑の日没と月の出。昼間と夜の狭間、誰そ彼時(黄昏時)・・・。ちょっとした次元の隙間を感じさせるような、幻想的な風景を想像させるような句ですね。

直近で、日没と月の出が同じ時間になるのは、8月24日~25日頃のようです。太陽が海に沈んで、月が山から昇る・・・、なかなかの絶景だと思います。吉良温泉や海水浴場もある吉良町。夏のお出かけにもお勧めですよ

おまけ。

久しぶりに俳句なんぞを作ってみました。

●吉良の浜暮れゆく海と昇る月(by モ吉)
●月光を浮かべて波の静かなり(by いずみ)

月に関する語は秋の季語になります。モ吉の句は、地名を入れたご挨拶句になってしまいましたが、吉良と月がキラリと輝いている様子が、かかっていていいでしょ☆なんて。私の句は、まあ、普通ですね(^_^;)









テーマ : スピリチュアル    ジャンル : 心と身体

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節分・瀧原宮~伊勢神宮参り おまけ

前回は、ちょいと辛口な記事になりました。こういった意見は、敬遠されたり、見ないふりをされたりすることが多いのですが、私どもに同感してくださるコメントをいただき、とても嬉しく励みになりました。改めてありがとうございました。

さて、伊勢神宮巡りのおまけです。

節分のこの時期の日没は17:20頃。夕方16:30のフェリーで、鳥羽港を出発。サンセットクルーズと洒落こんでみました。


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鳥羽港から離れた景色です。日の沈む方向が伊勢神宮になりますね。

フェリーの2階と3階にデッキがあり、そこから夕日見物&撮影を。見晴らしは最高でしたが、メチャメチャ風が強くて、寒くて・・・、たまりませんでした(*_*; 途中、どす黒く分厚い雲が覆ってきて、霰のような、小粒の雹のようなものも降ってきて、サンセットクルーズなんてオシャレな様相ではなくなってましたが・・・


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寒さと強風に耐えながら観た夕日はこんな感じでした(^^)

冬の海と夕日、黒い雲を眺めながら、こんな中に飲み込まれたら人は何もできないな・・・なんて、ちょっとした怖さと自然の凄さを感じた、あっという間のサンセットでした。

そして、おまけのもう一つ。

これは行きのフェリーで撮影したものです。

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「うわ~、手がない!!!これは、ひょっとして心霊写真か???」

なんていう写真が撮れました~(^_^;)

よ~く見ると、手首がいい具合の角度に折れて、手のひらがコートの袖口と水平になっているんですよね~。親指が少し見えているのが残念なのですが、これがすっかり隠れるような角度で撮影されたら、完全に手が消えている写真になったことでしょう

心霊写真現象を解明するサイトで解説されていた現象とモロ同じことが起きたようです。面白い~(*^_^*)

これを霊能者さんに見せたとしたら「手の怪我に気をつけなさいとの御先祖様からのメッセージです」とか「海で亡くなった人が憑依しています」なんて言われるのかな?

心霊写真と言われるものが、全部が全部、嘘だとは言わないですが(よく分からない不思議なものもありますよ)、これはどっちなんだろうか?と思いながら観察してみるのもいいんじゃないかと思います

さてさて、こんな感じの伊勢巡りでしたが、伊勢神宮へフェリーでお出かけしてみるのもお勧めです

去年からの1000円高速道路なんてものもありますが、たまには車では味わえない景色を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。この1000円高速道路の影響か、フェリーの乗船客も減っているとか。フェリー存続の危機?!私たちはフェリー会社の関係者ではありませんが、みなさん、利用してやってくださいな~

そして、古代史好きの方ならば、海人族や古代の海上ルートに思いをはせてみるのもいいんじゃないかと思います。ちなみに、北九州地方にいた海の民族「安曇族」の足跡は地名に残っているようで、安曇野(長野)、渥美(愛知)、熱海(静岡)、奄美大島・・・などが、由来の土地だそうです。豊橋の古い地名、飽海(あくみ)もこれに由来するらしいです。





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節分・瀧原宮~伊勢神宮参り その2

瀧原宮を後にして・・・、その続きです。

外宮から倭姫命のお社、そして内宮といった具合に、巡ったのですが、伊勢神宮のことについては、皆さんもよくご存じの通りってことで、今回、外宮で遭遇したことについてのレポートです

節分ということもあって、若い女性連れや会社関係の人、一人で訪れているらしき人など、大勢の方が参拝に見えていました。

外宮の御正殿の前に、三つ石といわれる石があるのを御存知でしょうか。御正殿の前に板塀のつい立のような壁の前が広場のようになっている、その真ん中あたりに注連縄で囲まれた三つの石があるのです。

数年前に、某エネルギー団体の講演録で、三つ石のことが紹介されていました。「地球のエネルギーが吹き出ていて、とてもいい場所なんですが、誰も見向きもしない場所ですね。祭祀の時には、今でもここで禊をするんですよ」と書かれていました。そして、この場所で手をヒラヒラしていたら、おばちゃんの団体が「何してんの?」と聞くので「ここで財布をヒラヒラすると金がたまりまんねん」と冗談で言ったら、おばちゃんたちは財布を出してヒラヒラやり始めたそうです・・・

そうしたらですね、最近のパワースポットブームで誰かが三つ石のことを紹介していたらしく、外宮では若い女性が群がって手をかざしていました。

そんな様子なので、いかにもやってます状態で、手をかざすのにはさすがに気が引けてしまい、後ろに手を組んで「何気に立って景色を眺めているだけです」ってな風を装い、注連縄付近に寄ってみました。

イメージとしては、温泉の源泉に手を突っ込んだような湧き上がるような感じですが、熱感は特に感じなかったです。何かこんこんと湧き出づる源泉があるといった、そんな感覚がありました。「ふむふむ、こんな感じか~」なんて思いながら、写真を撮るために、少し離れた位置に移動しました。

すると、若い女性の二人連れが、注連縄の下から潜り込んで、石に触ろうとしているじゃないですか~~~~\(◎o◎)/

「わぁ~、注連縄の中に(;一_一) なんてことじゃ~!」と言いながら、そのうちやめるだろうか?と思い、眺めていたのですが、一向にやめる気配なし。ついにはベタベタと石に触りまくってます。

ドグオ氏が「あれは、ちょっとヒドいよな。注意しちゃおか」というので、「イケ、イケ」と指示

そして「触ったらいけないのじゃないの?注連縄が張ってあるよ」とドグオ氏が注意。彼女たちは、「はっ?何で?」といった顔をしつつも「すみません」といって、すぐにやめたのでよかったですが・・・。本当はなぜ注意されたのかが、よくわかっていない様子でした

神社では、木や石に注連縄が巻かれていたり、特定の場所が注連縄で囲まれていたりするのを見かけますよね。

注連縄というのは、俗界と神界を分けるものです。結界ともいえます。俗人は「入るべからず」の場所が注連縄ですね。子供の頃「ここに入ったら罰が当たるよ」なんて大人から注意された人もいると思います。

ちなみに、横綱も神の依り代という意味で、腰に巻いているものが、横綱=注連縄なんですね。う~む、神の依り代ってことで考えてみたら、場所中に大酒を飲んで暴力沙汰を起こしたら、やっぱ辞めさせられるのは当然でしょうね。


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おそらく触った人は、どこかで三つ石の情報を聞きつけ「触るとすごいパワーがもらえる」とか「パワーを感じることができる」と願ったわけですよね。

だけど、それは触っていいものじゃないということが分かっていないようです。

お寺には、スリスリすると御利益がある石や仏像があったりしますが、これはそのお寺が「触ってもいいよ」と言っているからであって、注連縄で囲まれた神域に入っていいということと同じではありません。

スピリチュアルやパワースポットがブームになっていて、皆さんいろいろな所へお出かけされているのですが、もうちょっとルールを守ってほしいところです。

注連縄の意味や神社のルールも分かってないのに、スピリチュアルに興味を持っているとかパワーが分かるだとか言っているのは、ちょっと変な気がします

外宮でみた光景があんまりだなと思い「三つ石の情報ってどんな風に出ているのだろうか?」と思い、調べてみたら、ブログで三つ石を紹介している人がワンサカ出てきました

いつくかピックアップして内容を見てみると、皆さんベタベタと触っている写真を平気で載せているんですよね。中には「子供が触っていて、それを見ているお母さんも楽しそう」なんて書いてる人もいて「はあ~~~?これって逆に注連縄の中に入っちゃダメってことを、子供に教えないといかんじゃないの?」なんて思える記事があったり、写真を撮ってはいけない場所で警備の人に注意され、「ムカついたので、賽銭をあげずに帰ってきた」という記事も


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注意)このブログの方はご自分が触られたわけではなく、その状況を写しただけのようですので、誤解なきようお願いします。


数年前、おばちゃんたちが注連縄の外から財布をヒラヒラさせていたなんてのは、まだかわいいもので、最近では、こんな風になってしまっているんですね(+_+)

おまけに、ベタベタ触っている人の中には、感覚が分かるとか神の思いが伝わるとか書いていたりする人もいて・・・

でもね、感覚が鋭いというならば、直接触らなくても分かるはずじゃないんですか?物に触らないと感じられないとかパワーがもらえないなんて考えているのは、もろ唯物主義ですよ。物が手元にないと分からないってことの証明にも思えます。

そういえば、ある伝授を受けに行った時のこと。大人数で一斉伝授をしてもらったのですが、伝授後に「伝授の最中に柱の陰にいたので、自分には伝授されてないかもしれないので、もう一回お願いします」と言ったとぼけた人がいましたねぇ。こんな人も、触って確かめないと納得できないタイプなのかもね。

スピリチュアルブームやパワースポットブームの影響か、伊勢神宮の参拝者数もぐんぐん伸びているそうです。これは伊勢の観光にも大きく貢献できて良いことだと思いますが、ただブームだからといって訪れて、その場所を荒らすような行為は遠慮してほしいものです。地域の人がその場所を代々大切にしている思いや、神域に対する畏れや敬う気持ち、畏敬の念を忘れたらいけないのだと思います。

最近話題の清正の井戸も長蛇の列だそうです。長時間並び、まだまだその後にも行列ができている中を、自分の順番になると、ここぞとばかりに長々と拝んだり、水を汲んだり、写真を撮ったりしているのだとか。これは、なかなかの厚かましい根性で、長時間に耐えられる体力やこんな図太い神経があれば、パワースポットの力を借りなくても、自力で十分サバイバルや出世できるんじゃないかと書かれたエッセイには思わず大笑いでした

神宮司庁に問い合わせてみたら「三つ石には触ってほしくないです。だから注連縄が張ってあるんですけどね」と言われていました。

私たちが以前紹介した百間滝も、湧水を汲みに来ている人が大勢いるんですが「何家族分のタンク持ってきたの?」といった具合に、水汲み場を長時間占拠している人がいるんですね。困ったもんです。

「散策にきたので、1杯水を飲みたいな」といった人がいてもお構いなしで、占拠し続けているのですよ。もう少し配慮してほしいなと思います。

今日はちょっと辛口ブログでしたが、楽しく気持ちの良いパワースポット巡りをしましょうね





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節分・瀧原宮~伊勢神宮参り その1

お久しぶりのブログ更新となりました

2月になって、パソコンを2回も初期化する羽目になってヘロヘロになってました。で、やっとブログが更新できそうだな~と思ったら、親戚のお葬式・・・。おまけに葬式で食べすぎて、身体が重い&口元は吹き出物状態ですが、なんとか身辺が落ち着いたかなってことで、節分伊勢めぐりのお話とまいりましょ~(^^)

2月3日は節分でしたね。ちょうどお休みと重なったということで、3年ぶりに伊勢へと行ってみることにしました。

今回は、伊勢神宮だけではなく、ちょっと離れた場所にある伊勢神宮の別宮「瀧原宮」へも行ってみようということで、フェリーに車を積んでお出かけしてきました。

自宅からフェリー乗り場の伊良湖岬までは約1時間。そして、伊良湖岬から鳥羽港までは約50分です。

朝8時10分のフェリーに乗って、いざ出発。この日は風が強く、とても寒い日となりましたが、以前伊勢に行った時は、吹雪や大雨という超悪天候だったので、それと比べたら、晴れてて、上等、上等~


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*神島です。朝日でキラキラした海がまぶしい~


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*神島をバックに記念撮影(恥ずかしいので顔は隠してます)。ゲゲッ妖怪アンテナが・・・。


コーヒーを飲んだり、フェリーの中をウロウロしていたら、あっという間に鳥羽に到着。

さて、ここからは車で瀧原まで移動です。

瀧原宮は、熊野古道の入り口に位置するということで、内陸の山間にあります。伊勢自動車道から紀勢自動車道に入り、大宮大台インターで降りて10分ほどのところにありますので、地理的には分かりやすいところです。鳥羽からは車で1時間くらいですね。


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瀧原宮の入り口の鳥居。鳥居の真ん中あたりに、何やらがまた写ってました。

節分なので、参拝する人で賑わっているのかしら?と思っていたのですが、私たちが到着した時には誰もいなくて、「あれっ~?!」って感じでした。

その後、ボチボチと参拝者が訪れていましたが、伊勢参りに来ても、この山の中のお宮まで、足を延ばす人は少ないのでしょうか。

瀧原宮というのは、伊勢神宮内宮の別宮で「大神の遙宮(おおかみのとおのみや)」ともいわれています。

天照大神は、伊勢神宮内宮の地に落ち着くまでに、アチコチを転々としたといわれていて、その場所のことを元伊勢と呼ぶんですね。この瀧原宮もその一つといわれています。

第十一代垂仁天皇の皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大神の御使いとして、ご鎮座の地を求めて、瀧原に宮をお造りになり、その後のご神託により、今の伊勢神宮内宮に鎮座することになったというのが定説となっていますが、実際はどうなんでしょうね(^_^;)

また、この瀧原の地は、中央構造線上にあるといわれています。愛知県新城市の百間滝と断層で繋がっているんだね~


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伊勢神宮関係は、どこへ行っても全く同じお社の様式なので、立て札がないと名前がわかりませんね(^_^;)



木立の中を歩いて行くと、その奥に宮が佇んでます。自然の音しか聞こえてこないようなとても静かで気持ちのいい場所です・・・が、財布を車の中に忘れたコブメロは(Oh!my god~!)、この木立の中を全速力で往復 ゼイゼイ・・・、汗だく・・・


訪れた場所の気に触れたいということで、大木から気を感じてみました。なかなか感覚が来ないな~と思っていたら、突然、ビョンと飛び跳ねるような波動が来て、面白かったです。お初の感覚でした。この感覚にどんな意味があるのかは知りませんが、どこかで気の交流が行われていたり、意識が広がったりしてるんだろうなってことで、ヨシとしましょ~

参拝者が少ないといいましたが、これは逆に人の気に荒らされていないということでもある・・・。大切にしなくてはいけないですね。こんな清々しく気持ちのいい場所を感じてみたい人は、一人二人でひっそりと訪れてみるのがよさそうですよ。


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瀧原宮のお隣に、小学校と保育園がありました。校庭の上に空が広がっているのどかな風景は、ちょっといい感じでしょ☆


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*最近は見かけなくなってしまった二宮金次郎像。

さて、瀧原宮を後にして、伊勢市へとまた戻り、外宮~内宮へと向かうことに。この続きはまた次回・・・(*^_^*)



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パワースポット・天白磐座遺跡(渭伊神社・いいじんじゃ)と井伊谷宮(いいのやぐう)

またまた遠州へお出掛けの私たち。今回は、浜松市引佐町(いなさちょう)にある天白磐座遺跡(渭伊神社)と井伊谷宮へ行ってきましたzoomzoom001

天白磐座遺跡にある渭伊神社は、元々は井伊谷宮の場所にあった神社だったのですが、南北朝時代に現在の位置に遷座されたということです。神社社殿の背後にある磐座が天白磐座遺跡となっていますが、ここは古代より連綿と続く祭祀跡だったということで、土器、鉄鉾、勾玉などの祭祀に用いられた遺物も発掘されています。

この渭伊神社より東南へ約600mほど行ったところにあるのが、井伊谷宮です。ここは後醍醐天皇の第四皇子の宗良親王(むねながしんのう)が祀られている神社です。

宗良親王は、南北朝時代に一品中務卿東征将軍として、引佐町井伊谷に入られ、ここを本拠として各地でご活躍、ご苦労をされ、晩年は再びこの地へ戻られ、薨去されました。逆境を乗り越えた親王さまであったことや当時としてはご長命だったことから、ご神徳は「長寿・除災開運」、また、和歌に秀でておられてことから「学徳成就・合格」といわれています。

その後、明治になって官幣中社(かんぺいちゅうしゃ)という格式高い神社になり、昭和天皇や現在の天皇皇后両陛下が参拝され、皇室ととても深い繋がりのある神社となっているということです。社殿の奥には宗良親王墓があり、宮内庁の管理の元、大切に祀られています。

また、井伊谷という場所は、桜田門外の変で有名な幕末の大老、彦根藩主・井伊直弼の祖先の土地でもあります。

↓渭伊神社

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↓井伊谷宮

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さて、まず、最初に行ったのは、天白磐座遺跡のある渭伊神社です。通常、磐座のある場所というと、山の頂上だったりすることが多く、行くのに大変だったりするのですが、この磐座遺跡は住宅街の中にあり、とても簡単に行ける場所でした。夕方ということもあり、神社の境内では、下校の途中かと思われる中学生たちが遊んでいました。

神社の社殿の裏手に、薬師山といわれる丘があり、杉の木立がまっすぐと立ち並ぶ森の中に、大きな岩がゴロゴロと横たわっています。


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丘の頂上付近にある二つの大きな岩にはしめ縄が張られていて、その奥にこの二つの大岩と三角形を作る位置に、もう一つ岩があり、この三角形の中が祭祀をする場所であったと思われます。この場所から、古代の祭祀に使ったと思われる出土品が多数発掘されたようです。古墳時代から平安時代にかけて祭祀場であったようです。

丘に足を踏み入れた瞬間から、フワッと包みこまれるような暖かさを感じていました。「今日は暖かいせいかな~?」なんて思いながら、丘一帯を散策し、祭祀跡の大岩のところで、しばし瞑想をしてみました。といっても、目をつむって、「ぼぉ~~~~っ」とするだけの、脱カルマ瞑想ですが(^_^;) なぜか瞑想中に、時折、しめ縄の辺りから、トタン屋根を叩くような音が聞こえてきたのですが、ドグオ氏は「しめ縄の紙がカサカサいってるだけだよ」なんて、言ってました。う~ん、ちょっと違うような・・・。妄想的発言をしてしまうと、何となく銅鐸の音のような感覚があるのですが・・・(^_^;) 

さて、岩に座っていて、お尻も冷えてきたことなので、神社の方へと移動しましたみずたまこ


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「写真を撮らなきゃ~」ということで、社殿や神社の案内看板などをカメラに収めていたら、謎の神様を発見(◎o◎)! 

「何?このモロード様って!?」

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神社には似つかわしくないカタカナネーミング。「外人の神さん?」「クロード・チアリ?」みたいな名前です。

モロード様って何だろう?と話していたら、ドグオ氏が「それは客人神じゃないのかな?」と言い出しました。

「あ~、客人神=まろうどの神(まろうどはお客さんの意味の古い言葉、俳句で使用することも)が訛ってモロードってことか?」

アラハバキ神もそうなのですが、古く、縄文期より信仰されている土地の神様が時代を経て、日本神話の神様に変わっていった時に、除外されて、お客さん扱いされちゃったというのが、客人神となって残っています。

ここもアラハバキ神系ってことになるのもしれませんね。

「へ~、面白い~おんぷ2つ」なんて言いながら、そこら辺をパチリパチリと撮影していたら、何やらへんな光の玉が写っている写真が撮れちゃいました。モロードさん、来たか?!


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秋の日はつるべ落としというように、あっという間に夕暮れ空。「日が暮れてしまうから、次に行かなきゃ汗」ってことで、井伊谷宮へと移動することに。

小奇麗に管理された井伊谷宮。夕暮れの中にしっとりとした感じで佇んでいます。鳥居と門をくぐり、社殿へと進みます。社殿の奥に宗良親王の御墓があるということで、そちらへと歩いていくと、何やら、天白磐座遺跡で感じた暖かさと同じ感覚にフワッと包まれたように感じました。ふんわりとした暖かさは、ここの土地の気なのかな?なんて思ったりして。

御墓は入ることが出来ないので、外から一礼。

社殿の左手には、「慈母観音石」が立っています。この岩は、慈母の胸に抱かれた赤子の姿がうかがえることからこの名がついたそうです。

さて、ここでも撮影をしていると、またまた光の玉が写ってしまいました。「あれ~?まただ。何でだろ?木陰から西日が入るのかな?」ということで、角度を変えて、撮ってみましたが、また光の玉が写り込みます。

モロードさんがここまで付いてきたんですかね~?それとも、光の玉の入ってくる方向が、ちょうど宗良親王のお墓のある方向からなので、そっちと関係があるのかな~?

そんなこんなをしているうちに、すっかり日が落ちて辺りは暗くなってしまいましたので、手早く何箇所か写真を撮って帰りました。

後日、パソコンに取り込んだ写真を見てみると、帰り際に撮った写真、数枚にも光の玉が写っていました。


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天白磐座遺跡は、奥浜名湖名物・紅屋の味噌まんじゅうを買うついでに行けるくらい、手軽に行ける磐座です。紅屋のすぐ近所です。こんな人里で古代の祭祀跡を体感できるのは、ある意味貴重ですね。下手なヒーリングを受けるより、磐座のパワーに触れた方がずっといいかも☆

もう一つのお勧めは、井伊谷宮の御祭神である宗良親王のご神徳に触れてみることでしょう。

約650年ほど前、後醍醐天皇の皇子として生を受けられた宗良親王は、平和な時代ならば何不足ない輝かしい人生を歩まれたのでしょう。しかし、時の流れとはいえ、戦乱に身を置くこととなり、苦難の道を歩まれましたが、それにもめげずに多くの和歌を残され、ご長命であられました。その親王が、終の住処とした場所が井伊谷なのです。

現代も、昨今の経済不況や心の荒廃などから多くの苦難を抱え、悩まれている方も多いことと思います。この井伊谷宮で親王のご神徳に触れ、生きる勇気をいただいてみてはいかがでしょうか。

天白磐座遺跡(渭伊神社)、井伊谷宮は、東名三ケ日インターより車で25分ほどのところです。

さてさて、ここへ行く数日前、ドグオ氏は脱カルマ瞑想のMDを連日連夜、聴きまくっていたら、ある夜、布団の上から大蛇が巻きついているかのような、強烈な金縛りにあったのです。次の日筋肉痛になるほどの・・・(*_*; それで、「久しぶりにリコネクティブヒーリングをやってもらおうかな」ということで、リコネクティブヒーリングをやってみました。

リコネクティブヒーリングを開始して、すぐに電話が鳴り、近所のKさん(以前、竜の柩のブログに登場した人)の整体の予約が入りました。

Kさんが訪れ、「はい、お土産」といって封筒を渡してくれました。その封筒には、独自の視点で古代史を研究しているKさんのレポートが入っていました。Kさんは「パワースポット巡りの役に立つかもしれないよ」ということで持ってきてくれた資料の中に天白磐座遺跡のことが書いてあり、さっそく天白磐座遺跡に行ってきたというわけでした。

時間がタイトだったこともあって、滞在時間は短かったですが、二か所ともなかなかいい場所でした。情報ありがとうございました(^-^)

光の玉の写真ですが、その後、色々と検証してみました。オーブが写る場合は、ホコリとか水滴が写り込む場合が多いようですが、その日は雨でもないし、埃っぽい空気でもありませんでした。虫も飛んでませんでした。カメラのストラップが写り込んだり、指先が写っていたりとかの可能性も考えれるのですが、検証してみましたが、そうではありませんでした。レンズも汚れていません。

他には、撮影時は西日が強い時間帯であったので、日の反射なども考えたのですが、どの方向から撮影しても、写真の右上に光の玉が写るので、どうも日の反射ではなさそうです。

自分たちの分かる範囲で検証してみましたが、どうして写ってしまったのかが分からない光の玉ちゃんたちですね。

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写真を検証している時に、井伊谷宮の案内看板に、この神社の例大祭が9月22日と書かれていることに気がつきました。

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9月22日といえば、私たちにとっては重要な日、ドグオ氏の誕生日&コブ君の命日です。「例大祭が9月22日って何だろう?」と思って調べてみると、宗良親王が薨去された日なのだそうです。薨去されたのは旧暦の8月10日なのですが、これを新暦すると9月22日になるそうで、この日に例大祭を行っているということでした。この光の玉が写ったのは、9月22日繋がりで現れた宗良親王の御魂なのか?はたまたモロード様が磐座遺跡からくっついてきたのか?どちらでしょうかね~(*^_^*)?





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うすさま明王 in 可睡斎

近頃、遠州地方の神社仏閣に目が向いているエネ研は、静岡県袋井市にある可睡斎というお寺に行ってきました。

確かここは、コブメロがチビ助の頃に、秋葉神社~可睡斎コースで、親たちに数回連れてこられたことがあるのだけど、ヒドイ山道(たぶん秋葉神社)で、ゲロゲロに車酔いしたという、吐き気の記憶しか蘇ってこない、そんな場所です お寺の記憶に関しては・・・、全くありましぇ~ん顔

まっ、それはさておき、可睡斎は曹洞宗の禅寺で、天狗とトイレに烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)がいらっしゃることでも知られているお寺です。

このお寺は、明治6年、神仏分離(神様と仏様を別にして祀りなさいという法律)によって、秋葉神社より三尺坊大権現が移され、火防せの寺となったそうです。三尺坊は火を防ぐ神徳があり、カラス天狗姿で白狐にまたがった姿で現されています。もともとは戸隠で修業をしていた信州出身の修験者で、諸国での荒行修行の末に不動明王の行法を修得し、飛行自在の神通力を得て、そして、生身のままでカラス天狗(観音様の化身・迦樓羅(カルラ))となり、秋葉山へ飛んできたという伝説が残っています。人は修業をすると天狗になれるのか???ちなみに秋葉山のご近所の浜松市引佐の奥山半僧坊といわれる方広寺の半僧坊も天狗の名前だそうです。

しかし、なぜ、天狗に、火を防ぐ神徳があるのでしょうか?

神仙界の一つである天狗界というのは、我々の住む人間界を観察していて、悪いことをしているのに人間界では罰せられていない人を見つけると、人に代わって天狗界が処罰を下すという、かなりの武闘派集団のようです刀 その処罰とは、悪いヤツに火をつけて懲らしめるということで、そんな役割を担う天狗がいるってことらしいです。

・・・その天狗の爪先から、血のような液体が悪いことをした人にポトリと落とされると・・・、それが火になって燃え広がるのだとか・・・ ぎゃ~~~、怖っ(@_@;)ひえ~

こういったいわれが転じて、火を防ぐ天狗さんになったのではないかと思われます。

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では、散策開始。まずは、天狗さんと遭遇です。奥の本堂へ上がる階段の両脇に、天狗がいました~。カラス天狗と鼻の高い天狗。天狗の下駄と思われる大きな下駄や、どこかの企業が奉納した天狗用の大きな十能や火箸もありました。天狗用の道具ってのはどれも巨大なんですね~。なんだか面白いおんぷ2つ


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天狗といえば、少し前に行った椿大神社のサルタヒコも、その鼻が高くて大柄だったという容貌から、天狗だったのではと言われています。また、レイキの聖地として有名な京都の鞍馬寺も、源義経が幼少の頃、牛若丸の時代に、この山の天狗から剣術や武術を教わったという伝説がありますよね。「修験道=山岳修行=霊力を身につける」ということらしく、そのために磐座などのパワーのある場所を求めて山から山へと行者が歩きまわったようです。遠州の秋葉山、三河の鳳来寺山、信州の戸隠などは、行の場だったようですね。レイキは一説には、創始者の臼井さんが鞍馬での修行の末に会得した能力ということから、レイキのエネルギーも天狗の神通力ではないかという話もあります。この話はアンチレイキな人たちから聞こえてくることなんですが・・・。

簡単にスピリチュアル的な力を得ようとしたり、自分の能力を誇示するために力を欲しがったり、使ったりすると、魔界に落ちるっていわれます。天狗界も魔界だという話もあり、行者っぽい人が死んだ後には、天狗界の過酷な修行が科せられ、その苛酷さに「人間でいた方がマシだった・・・」と後悔するほどだとか・・・。「知らなかった謝罪~!」じゃ済まされないのが、スピリチュアルの世界らしい・・・。どわっ~、怖いっ・・・がーん

人として出来る努力を怠らないこと、これが大切ですよ~!

そういえば、私の親戚のおばあさんは、八卦見占いをやっていましたが、浜松市引佐にある奥山半僧坊で修業をしたという話でした。暗闇の中で行をしたとかで、天狗の神通力を持っていたのかしら?今も天狗界で修業しているのかな~?

さて、可睡斎のもうひとつの目玉は、「烏枢沙摩明王」です。ここのトイレに「烏枢沙摩明王」が鎮座しているという話を聞いたことがあり、「どんなもんか見てみたい~」と前々から思っていました。しかし、どこのトイレにいるのかは全く知らずに行ったので、とりあえず山門を入ってすぐのトイレをのぞいてみたのですが、「烏枢沙摩明王」のお札が貼ってあるだけの普通トイレでした(-_-) 「どこかにあるんだろう」と思いつつ、中を散策してみましたが、なかなかトイレが見つかりません。

「トイレないな~?」と思いながらも、さらに奥の院の方へと進んでみると、あらま~、なんと、こんなところにも徳川家康登場F☆Cultivation・兜 別に家康の逸話を探しているわけではないんですが、やたらと家康の逸話に遭遇です。この日は、可睡斎へ来る前に遠州一の宮・小國神社にも立ち寄ったのですが、ここにも家康が座って休憩した石というのがあって、「家康が悲境を乗り越えた事にあやかり、人生の再起をかけるご利益がある」とか説明されていましたよ。

「ふ~ん、このおっさん、ここでは何をしでかしたんだ?」とみてみると、「家康が武田軍に追われて、この寺のこの洞穴に隠れて命拾いをした」と説明書きされた穴がありました。ここで命拾いした家康が、その後天下を治めたということから、この穴は出世穴といわれているようですアップロードファイル


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お漏らししながら逃げたり、屁をこいたり、隠れたり、団子食い逃げ疑惑をかけられたり、石に座って休んだりと・・・、何かと大変な家康さんですねsc04

しかし、「トイレがないぞ~」ということで、寺務所受付で聞いてみると、トイレはお寺の建物の中にあり、本堂内部やお寺の建物、宝物などを拝観するコースに含まれているということでした。拝観料500円を納めて、いざ中へGO

おお~、ありました~!ここのトイレ自体も、日本で一番古い水洗トイレで、時代を感じる造りのトイレになっていました。そのトイレの入り口に、「烏枢沙摩明王」がいらっしゃいましたよ。ガネーシャを踏んづけている様はすごい迫力ですね絵文字名を入力してください


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烏枢沙摩明王は、モノの穢れを取り除くことから、一般的にはトイレの神様といわれていて、ご真言を唱えながらトイレ掃除をすると、健康UP(下の病気にならないとか)のご利益があるようです。「烏枢沙摩明王=金運UP」という説は、トイレ掃除をすると金運が上がるという、どこぞの話からきているのかもしれませんが・・・。

しかし、何故に、ここの烏枢沙摩明王はガネーシャを踏んづけているのでしょうか?ガネーシャも幸運を授けてくれる神様といわれていますが、それを踏んづけてる烏枢沙摩明王って何者なんでしょ?

ご不浄を取り除くという意味で、禅寺のトイレには烏枢沙摩明王が鎮座されていることが多いようですが、一説には、烏枢沙摩明王は、有り余る性欲を乗り越え、その煩悩に打ち勝った神様でもあるいうことです。

フムフム・・・、ここからはエネ研の推測になりますが、ガネーシャ(歓喜天)は愛欲の神様でもあることから(二匹の像が抱き合っている様)、ガネーシャが踏みつけられ、そして、一切の欲望の煩悩を振り払うという意味で、トイレにこのような烏枢沙摩明王を鎮座させたのかな?と想像しました。

ふう、やっと烏枢沙摩明王に会えたということで、トイレ探しは一件落着。このトイレ、こぶめろは使いませんでしたが、男女兼用になっているので、誰でも使うことができますよ。「烏枢沙摩明王」を感じながらトイレをしてみてはいかがでしょ?

はてさて、遠州巡りをしていて思ったのですが、遠州の人は、ちょっとした逸話をご利益に絡めたりして、演出するのが得意なようですね。東海道をいきかう旅人はお客様で、そのお客様でいかに商売をするかを常に考えてきた歴史があるからなのでしょうか?人はご利益という言葉に弱いモノで(今もですが・・・汗)、ご利益をうたえば旅人は飛びつき、商売繁盛、万々歳ってことだったのかな~?

家康の出身地である三河にも、家康に関する逸話はいくらでも転がっていると思うのですが、こういった話を三河の人は、伝説やご利益化させて、人を集めて盛り上げるといったことをしないんですよね。なぜか町興しが下手クソ。コブメロの実家のある町も、実は「葵の御紋発祥の地」という伝説の城があるのですが、全く知られていないっすよね~(>_<) 幕末には、森の石松事件に関する、清水の次郎長一家との大きな出入り(事件)も、実家のすぐ近くであったのですが、これも知る人ぞ知る歴史になってたりして。最中か饅頭くらい作ったらどうよって、言いたくなるべフヌ

こんな三河の素っ気ない気質とは違っていて、ちょっとした逸話を、前向きなご利益話に演出して、人目を引くように盛り上げてしまう遠州は、なかなかのポジティブ思考なんですね~(*^_^*)

参考までに、烏枢沙摩明王のご真言です。
「オン クロ ダロウ ウンジャク ソワカ」
「オン シュリ マリ ママリ マリ シュリ ソワカ」
二種類あるようです。

トイレ掃除に励みましょうほうき & 悪事は天狗にはお見通しですよじー



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オオナムチのお食事?! 三河の国 一の宮 砥鹿神社(とがじんじゃ)

前回のブログでご紹介した、粟ヶ岳、阿波々神社へ出かけてから、かれこれ2週間が過ぎました。その後日談です。

スリル満点だった粟ヶ岳探索の翌日はとてもいい天気となりましたはれィ この日は、新城市方面に用事があり、朝早くから出かけたモ吉。用事を済ませて帰る途中、豊川市一宮町にある砥鹿神社へと久しぶりに立ち寄ったのです。

砥鹿神社の広くて静かな駐車場は営業マンの憩いの場。昼休みをしている車が何台か止まっています。ドグオ氏も持って行ったお弁当を食べ、一休み。そして、ブラブラと神社へと出かけたのですみずたまこ

社殿でお参りをして、ついでにその脇にある、まるで門番のような位置どりのアラハバキを祀った社にもお参りをしていこうと思いたちました。そして、アラハバキの隣にある“八束穂神社”にも行ってみると、その社の脇の地面に何やらが落ちているのを発見。

「何だろう?」と思って近づいてみると・・・。

「うひゃっビックリ、こっ、これは・・・(@_@;)」

と一瞬たじろぎつつも、ドグオ氏はこの一部始終をデジカメで激写したのでした

↓これが八束穂神社

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帰ってきたドグオ氏は「あっ、そうそう。凄い写真があるから、まあ、見てみなさい」とまるで水戸黄門のような口調でいうので、「なに?」といいつつ、パソコンに写真を取り込み、画面に写してみると・・・。

「げげげ~~~~マジですか、何っ!これっ?!」思わず、椅子から立ち上がるコブメロ・・・

「ひょっとして、が雀を食ってる?! うわ~、巻きついてるよ~jumee☆faceA137 って、巻きついて骨を砕いて飲み込みやすくするんだよね。うわ~、モロ・・・顔

ドグオ氏が激写してきた一部始終というのは、が雀らしき鳥を飲み込んでいる最中だったのです~~~。
ほげ~~~\(◎o◎)/!

では、その写真です。が苦手な人は、マジで見ない方がいいかも・・・(^_^;)

↓この社の脇の地面で・・・。

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↓モロ飲み込んでるシーンです。

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↓巻きついています。

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↓この姿はではなく、ウツボかなんかに見えますね。

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砥鹿神社の主祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)。奈良にある大神神社(おおみわじんじゃ)の神様「大物主命(オオモノヌシノミコト)」の別名が「大己貴命」です。三輪の神様と言えば、三輪山に体がとぐろを巻いている姿だという話もあります。

まるで神様が生贄を食しているかのようなシーンに、Oh my godってな感じです。粟ヶ岳の磐座で神秘体験をした翌日、こんな場面に出くわすとは・・・。二日連チャンの不思議体験でしたフウ・・・

「助けてあげたらよかったのに・・・」と思いましたが、蛇の立場からすればこれは当たり前の行為。自然界の摂理に畏敬の念を覚えます。

・・・なんて思いつつも、実は、ドグオ氏はこのシーンを最後まで見ていたら、蛇がツチノコみたいになるのではないかと思っていて、それを写真におさめて「幻の蛇 “ツチノコ” 発見絵文字名を入力してください」と発表しようと目論んでいたようです。でも、鳥を最後まで飲み込んだ姿は、どうみてもウツボにしか見えませんねsc04




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阿波々神社、遠州七不思議

ある人から聞いた、「事任八幡宮と粟ヶ岳・阿波々神社には何らかの関係があり、パワースポットである」との話に興味を持ってしまい、その周辺の事を色々と調べてみたら、遠州七不思議なるものもあるという話で、静岡県掛川市にお出かけしてきましたzoomzoom001

調べている途中で、徳川家康に関する面白い逸話も出てきて、遠州の菊川で、敵に追われた家康が、恐怖のあまりオナラをしてしまったことから、名付けられた「へっぴリ坂」だとか、負けて逃げる最中にあまりの空腹に茶屋に入って餅を食べていたところ、また敵が追ってきたので慌てて逃げたのを、茶店の主人には「食い逃げ」だと思われて、追いかけられてお代を取られた話などが出てきて、あまりの面白さに笑いこけていました笑2家康は、武田軍に負けて逃げる最中に、お漏らし(脱糞)してしまったことでも有名な武将で、遠州地方には、なんともずいぶん情けない伝説も残る殿様なんですねぽっ

そして、お出掛け当日。豊橋を出て、浜名バイパスを走っていると、雨がドシャドシャと降ってきて、外では何やらサイレンが鳴ってるし・・・、「何だろ?」と思ったのですが、どうやらサモアで起きた地震による津波注意報のサイレンのようでした。「目の前は太平洋だし・・・、ヤバいのかな?」と、家康のことを笑っていたバチが当たってしまったのかと思えるような雰囲気丸出しの超悪天候となってしまいましたsc04

しばらく行くと雨も小雨になってきたので、「何とか天気は持ちそうかな?」と思いつつ、掛川バイパス八坂ICを下り、右手に事任八幡宮をやり過ごし、粟が岳へ向かうと、周辺の山々に霧がかかっていて、ところどころ白くモヤモヤしているではないですか。

「いや、でも、粟ヶ岳はそんなに高い山じゃないから大丈夫じゃないかな?」といいつつ、粟ヶ岳へ上っていくと・・・、あたりがだんだんと白っぽくなってきて、途中からは全く何も見えなくなり、視界ゼロ(+_+) ガードレールとほんの少し先の道路が確認できるのみ、って感じになっちゃいました(@_@;) おまけにこの粟が岳に上る車道は、舗装はされているのですが、道幅が車の幅しかなく、対向車が来たらすれ違いは全く出来ないほどのタイトな道なんです。霧で真っ白のため、下界を確認することはできませんでしたが、ガードレールのすぐ向こうはモロ山の斜面のようでした。

車のギアをセカンドに落とし、ノロノロと山道を上って行くのですが、心臓はバコバコですjumee☆faceA137 早く山頂に着かないかと、早くこの道から抜け出したい焦る気持ちを抑えつつ、慎重に上って行きましたよ。猫のメロンは、ちょっと知らないところへ連れ出すと、心臓バコバコにしてシッポを股に挟みこんでるんですが、そんなメロンの気持ちが分かるような心境でした(*_*;

さてさて、何とか山頂に到着。山頂には何台か車が止められる駐車場が整備されています。が、駐車場がどうなっているのか、どこに何があるのか、全く見えず、とりあえず分かるところに車を止め、外に出てみましたが、こんな天気なので、全く人はいない様子で、「凄いところに来ちゃったよ~(@_@;)」と心細いのなんのって。

とはいえ、気を取り直して、阿波々神社の案内看板を頼りに進むと、霧の中に神社の社殿が見えてきました。宮司さんの姿はなく、誰もいないようです。霧の中のひっそりとした雰囲気に、何かトンでもない場所に来ちゃったのではないかという緊張感があふれてきて、胸の鼓動はどんどん高まっていくし、何やらがお腹にドンと来たなと思ったら、ギュギュギュ~としてくるし・・・。「うう、家康がお漏らしした緊張感ってこんな感じ???(-_-;)」などとアホなことを思ってみたりして。(ちなみに私は漏らしてはないですよ。)


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神社の社殿正面の斜面に、磐座の森があります。霧に煙る真っ暗な中に、大きな岩がゴロゴロとしているようです。覗いたらいけないような、そんな雰囲気も漂っていましたが、磐座へ降りていく道があったので、勇気を振り絞って森へと入ってみました。

大きな巨石があちこちに転がっています。巨石の数もかなりのものです。大木で鬱蒼としている中を、霧が立ち込めています。怖いという表現より、こんなところに入ってしまっていいのだろうか・・・という緊張感で、気持ちが落ち着きませんが、それでも、それとなく岩に手をかざしてみたりして、エネ感を確かめることは忘れませんでしたよキラ

サラッと一通り磐座を見て回り、次に無間の井戸を見てみよういうことで、井戸へと向かいました。

無間の井戸は社殿の左側の脇にひっそりとありました。

この「無間の井戸」は遠州七不思議のひとつといわれ、「この鐘をつくと願いが叶うとの評判が立ち、それを聞きつけた欲の深い人たちが、我先にと押し寄せ、欲のあまりにたくさんの人々が谷に落ちた。この鐘はつけば現世利益は叶うが、死んだ後は無間地獄に落ちるのだ、という話をしても、人々は押し寄せたので、その様を憂いた僧侶が、この罪作りな鐘を山頂にあった古井戸へ沈めてしまった・・・」こんな伝説が残っているのです。


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井戸です。今でも絵馬がたくさんかかっていますが、心配にならないのかな???

また、ここ阿波々神社の磐座には、地獄に通じる穴といわれる「地獄穴」が開いていて、石を投げ込んだりすると罰が当たるって書いてありました(-_-) どこまで続いているか分からないというこの穴、無間地獄への入り口なのでしょうか。

しかし、磐座、神社、井戸巡りをしていると、だんだんと雨が激しくなってきて、なんとも壮絶な状況になってきたので、「もう帰ろう」ということで、来た道を戻りました。すると、売店の案内を発見したので、とりあえず行ってみよう(やってないだろうと思いつつ)と、そちらへ向かうと、なんと、うどんのだしのいい匂いが漂ってくるではないですか\(◎o◎)/!「だしの匂いがするから、やっているよ~」と急に足取りが軽くなり、坂道を滑りながらも、小ダッシュしちゃいましたハート

意外に広く明るい売店に、マジでほっと一息。人に会えるのがこんなに嬉しいのかと思った瞬間です。売店のおばさんが天使に見えてjumee☆wing2b、心細さも一気に緩んでいきました☆

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ここで暖かいうどんを食べながら、売店のおばさんから粟が岳の話や、神社、磐座の話を聞いたりしたのですが、意外にもこのおばさんは山登りが好きで、私たちの地元である本宮山や奥三河の山々を巡ったことがあると話をしていました。

さて、おばさんの美味しいうどんに元気つけられて、先ほどまでビビリまくっていた磐座の森へ再チャレンジ!

この磐座や神社には、何かがいるな~って感じでしたが、この話はまた後日・・・、ということで。

今度は上ってきた山道を下りていきます。「頼むから、対向車来ないで~!」と祈りつつ、セカンドでノロノロと下りて行きました。途中、野兎を発見したので、「あ~、うさぎ~♪」と何気に言った私の言葉に、「ぶわっ~、びっくりした~(@_@;)」とビックリするドグオ氏。緊張感あふれる山道に相当ビビっていた様子ですね(+_+)

粟ヶ岳を下りて、毎度おなじみの事任八幡宮に寄り道。宮司さんからコーヒーをいただきながら、少々お話を。宮司さんの話によると、事任八幡宮の神様と阿波々神社の神様のお父さんは一緒だということでした。

さてさて、今度はここからすぐ近くの小夜の中山にある「夜泣き石」を見に行きました。これも遠州七不思議の一つで、かいつまんで話をするとこんな伝説が残っているのです。

「臨月の女性が寺に安産を願った帰り、石に座って休んでいたところを盗賊に襲われ切られて、お金を奪われてしまった。この時、おなかの赤ちゃんが生まれてしまったので、この切られた女性が石に乗り移って泣いた。その泣き声を聞いた住職が、ここへ駆けつけ、赤ちゃんを水飴で育てた。立派に育ったこの子は、観音様のお告げで刀の研ぎ師になり、ある日、刀を研ぎに来た侍の刀の刃こぼれの話から、この侍が自分の母のかたきであることが分かり、母のかたきを打って、本懐を遂げました・・・」

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大きな石ですが、母親の子供を助けたいという思いが、この石に乗り移ったということですが、今はもう成仏されたんでしょうね。

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売店には、子育飴を売っていますが、その飴のアイスクリームを食べてみました。
写真を撮る前に、一口舐めてしまった・・・sc04
飴の香ばしい味がして、とても美味しいアイスクリームでした♪

遠州七不思議は、日本三大七不思議のひとつとして有名です。曲亭馬琴が、小夜の中山伝説をかたき討ち風の読み物に仕立てたものが、話題になったことからです。曲亭馬琴(滝沢馬琴)とは、後の、南総里見八犬伝の作者なのです。

今回は天気が悪くて、景色が見れなかったのですが、粟が岳からは、富士山、太平洋、伊豆半島、南アルプスなどのとってもいい景色が眺められるそうです。売店のおばさん曰く、1月の空気の澄み切った晴天時は伊豆諸島なども見えるとか。天気のいい日の阿波々神社の様子も見てみたいし、遠州には天狗伝説の秋葉山や可睡齋などがあっておもしそうな感じが漂っています。またこちら方面へお出掛けしてみよう~と思う私たちなのでしたはれィ


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金のなる石

ある日の休日、何気にフラリと豊橋駅の近くのラーメン屋に昼食を食べに出たついでに、天竜浜名湖鉄道のことを思い出し、そのまま電車の旅へと出かけてしましました~貨物車

天竜浜名湖鉄道は、静岡県新所原駅から掛川市までをつなぐ電車です。以前はJR二俣線と呼ばれる路線でした。途中には浜名湖畔をゴトゴトと走り、長閑な雰囲気満載です。この超ローカルな電車に前々から乗ってみたいと思っていたのです。

↓新所原駅に停車中の浜名湖鉄道の電車。この車両はレトロな雰囲気でした。1両で走ります。


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さて、この電車でどこまで行こうか?ということで、浜松市細江町にある「宝林禅寺」というお寺に行ってきました。このお寺は「金指駅」で降りると、徒歩20分ほどにあるお寺です。

ここには金運や宝くじにご利益があると言われる「金鳴石」いう石があり、叩くと「キ~ン」というメッチャいい音がするという話を聞いたことがあって、実際に叩いて音を聞いてみたくて行ってみました~絵文字名を入力してください

↓これが「金鳴石」です。

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↓説明書き

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金鳴石の周りに置いてある小石を手に取り、まな板のような石を叩いてみると・・・。

「キ~ン キ~ン」と、ものすごくいい音が響きました。音が面白くて何度も叩いちゃいました羅琉 満足

説明書きにもありますが、この石は金運アップや宝くじなんかにご利益があるとか。私たちは、ここへ行った後に宝くじを買ってみなかったので、ご利益のほどは分かりませんが、興味のある方はお試しあれ~です金メダル

浜名湖鉄道は、ヤマハマリーナ、三ケ日、寸座ビラのある奥浜名湖畔を走っていきます。昔々、奥浜名湖は皇族の方々の避暑地にもなっていたと言われる、静かで美しい場所です。この日は天気があいにくでしたが、晴れた日の浜名湖は絶対キレイですよ~キラ まだ海水浴もできるかな?

お客さんと駅員さんが世間話に花を咲かせるのんびりとした雰囲気の中、ゆったりとした時間が味わえる電車の旅もいいもんですよ羅琉


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ドグオ&cobumelo

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本日は「B フレンズ」ブログに、ようこそいらっしゃいました(^^)

穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

2017.9.19ブログタイトルを改めました。

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