この地方で配布されているフリーペーパー(マガジン)の最新号を読んでみたら、
夏のView特集のページに百間滝が紹介されていました。


はまなる表紙


はままる百間滝


台風で道がふさがれたとか聞いたり、自分たち自身も時間がなかったりで、最近はすっかりご無沙汰となってしまいましたが、こうやって今もフリーペーパーや地域の雑誌なんかで取り上げられているのを目にすることがあります。

かつて友人T氏から教えてもらい、私たちがブログで取り上げた時には、ネットを調べても数件の情報しかでなかったという状態だったんですけどね

フリーペーパーに紹介されていたのを機会に、また私たちの記事も読んでみてくださいな。

百間滝

パワースポットニッポン


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2017_08_09


「パワースポットニッポン」が発売されて、約半年ほどになりました。最近では、書店でもパワースポット本を集めたコーナーなども設けられ、その中でこの本をチラホラと見かけることもあります。

私どもの整体院にお越しになる方の中でも、「百間滝へ行ってきましたよ」とお話をしてくれる方や、本を読み当院に興味を持たれて、遠方からお越しになる方もいらっしゃいます。大変嬉しいことでございます。ありがとうございます

つい先日聞いた話では、「観光地みたいで凄く賑わっているよ」とのことでした。

先月には、新城市JC主催で、百間滝とその周辺のパワースポットを巡るバスツアーを行ったそうですし、名古屋の旅行会社でも日帰りバスツアーを行っているらしく、百間滝は注目の場所となっているようですね。

さて、暑くもなく寒くもない秋の行楽シーズン。紅葉の季節たけなわということで、これから行ってみようかなと思っている方もいらっしゃることでしょう

ではでは、これから行かれる方のご参考までに、以前、水汲み場あたりに立ててあった看板をご紹介します。今は無いと思いますが、もし立っていたら、失礼しましたということで・・・m(__)m


kanban003.jpg

*サムネイルになっていますので、もう少し大きめの写真が見たい方はクリックしてください。


これは、とある会が測定し、作成したモノのようです。

気というものは、そのものを測定することはできないので、放射線量ということで測定をされたようです。何ヶ所か調べて数値が書いてありますが、分杭峠より大きい数値を示しているところもあるようです。*放射線量の単位 μSV/h(マイクロシーベルト パー アワー)

百間滝は気持ちがよかったけど、不思議なパワーはよく分からなかった」という話も耳にしますので、この看板の放射線量の数値を参考にしてみるのもいいのではないかと思います。しかし、数値化されているといっても、放射線も目に見えるものではありません・・・。

やっぱり体感が欲しいなぁというところですが、だけど、あきらかな体感がないという人の方が多いのではないかと思ってみたりもします。でもでも、ゼロ磁場のような場所に行くと、健康になったとか、体調がよくなったとかいう話を聞くし・・・

そこでちょっと人体放射能(ラジウム)について考えてみたいと思います。

松本道別(まつもとちわき)という霊術家がいます。昭和初期に活躍した人で、野口晴哉の霊術の師匠としても知られている人です。

人体放射能(ラジウム)というものは、身体を霊動(振動)させ、手から霊気を発し、それによって、身体を健康に導くことであり、手から発する霊気のことを“人体放射能(ラジウム)”と松本道別は表現し、

人体放射能はα線と同種のもので、陽電気性である。

そして、電気は一種のエーテルの波動で、その波動を人体に伝えれば神経を刺激して、霊動せしめるものである。ただし、α線や人体放射能は普通の電気の如く、波動の波が荒くないから、神経を刺激されても、痛くはないが、霊動することは同じである。

人体内部は常に神経中枢から抹消に向かって人体放射能が流通して動力となっているから、我々の手足は、普段にブルブル振動しているのが当然だが、それではエネルギーを無駄に消耗し、中気病みやアルコール中毒者の如く不便でしょうがないから、大脳内に抑制中枢という仕掛けがあって、むやみに振動させぬのである。

それゆえ、意志を加えて抑制中枢を解除するか、または、手掌とか腰や腹を反らして、局部に力を入れれば、振動の起こるのは当然である(力を入れれば、その所に放射能が集中する)。


と記しています(少々トンデモ科学的ですが)。

松本道別は霊動法をもって、自分の身体から放射能を発して、治療などに使っていました。

自然の中にも人体に有益な放射線が出ている場所が多く存在し、各地にあるラジウム温泉などが昔から効果があると言われています。代表的な所だと玉川温泉(強酸性、放射能付き)ですね。

そして、分杭峠、百間滝のような中央構造線上のゼロ磁場にも、人体に有効な微量な放射線があるということなのでしょうか。

松本道別の説明を借りると、放射線というのは、電気のような刺激、痛みなどを感じないといいます。ということは、百間滝のような場所に行っても何も感じなかった人でも、その場に長時間滞在することで、その効果を受け取っているので、落胆することはないでしょう。

身体の変化、感覚の変化などのビフォー・アフターを観察しつつ、長時間滞在してみたり、何度も通ってみるのもよろしいのではないでしょうか。

それでも何か体感が欲しいなぁという方は、放射線で霊動が起きると言っているので、こういった場所で霊動を起こし、人体放射能を発生させることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか (^_^;)

霊動というのは、「布瑠部、由良由良止布瑠部(ふるへゆらゆらとふるへ)」と言われる石上鎮魂法にもある古神道の行法です。「布瑠部=震え」であり、自己の霊、あるいは憑依した霊が発動して、体の一部または全身を震わせる術のことですが、松本道別の発動法は、自己の霊の発動を促し、自己の霊力の充実を目的としています。そして、この霊動の法を修するものに健康をもたらし、またあらゆる霊能発揮の基本となるものであり、この法は、自らの病を治し、人の病をも治しうるようになるとしています。

発動の理由は、立場によって様々あるそうです。加持祈祷をするものは「神仏の力が加わったもの」とし、ヨガでは「プラナが発動したもの」、メスメル派では「動物磁気の作用」、生理学者は「抑制中枢の弛緩または消失によって起こる本能的衝動の一種」、心理学的には「観念運動の結果」と説明されています。

ちなみに、松本道別は御岳山で滝行などの修行をした人ですが、霊動を起こすきっかけとなったのは、なんと小菅刑務所の牢獄の中

ムショの寒気の苦痛から胴振いが止まらなくなった時で、そこから自然生活健康法を発見し、さらに人体放射能の存在するを発見したそうです。彼は、熱烈な社会運動家で、日露講和条約に憤慨し外務省に押し掛けたり、焼打ち事件を起こしたり、電車賃値上げに反対し市民大会を開き大騒動を起こしました。その罪によって、巣鴨、小菅監獄に2年半収監されてしまいました

同じ時期に活躍していた、太霊道の田中守平という霊術家とも親交があり、共にその筋の要注意人物として警察のブラックリストに乗り、高等刑事が見張っていたらしいです。後年、大隈侯爵に爆弾を投げつけて投獄された方とも座談会などを開いていたとかで、熱き思いの人たちといえばそうなんですが、結構過激だったんですね(;一_一)

今回は、書いているこちらもちょっと強引だったかな?と思いつつ、百間滝と100年前の霊術家の話を結びつけてしまいました・・・m(__)m

関連記事:東三河のゼロ磁場へGO~!百間滝その1、 東三河のゼロ磁場へGO~!百間滝その2





テーマ : 癒し・ヒーリング    ジャンル : 心と身体
2010_11_05


そして、絆創膏がマジであと僅かとなってしまったため、次の週も出かけてしまいました~ 羅琉 満足 

この日はなぜか水汲みに訪れている人が多く、水汲み場には数台の車が順番待ち。

ということで、水汲みは後にすることにして、先に滝へ降りて行きエネルギーを採取することにしました。前の週には気がつかなかったのですが、ワンカップ大関の蓋みたいな丸い金属に「氣」と赤い字で書かれ、その下にマジックで何やらの数字が書いてあるプレートがところどころにあることに目が留まりました 

「何だ、コレ?」と思いつつ、滝まで下りて行きました。この日は方位磁石を持ってきたので、滝壷付近で磁石を振ってみると、自分たちが立っている側の岩場が北を示しています。そして、よ~く滝壺の中を見てみると、北側の岩場が白っぽく、南側の岩は黒っぽい色をしているのです。これが滝壺に断層が見えるってことなんですかねぇ? 今、地球の割れ目に立っているのか~、なんて考えたら、なんだか感激しちゃいますねすたぁ

↓ 滝とその説明看板

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身体の方は先週ほどは熱くなりませんでしたが、手はピリピリしてました。

んで、大量に持ってきた絆創膏やMDにエネルギーを封入し、水汲み場へみずたまこ

水汲み場にはもう誰もいなくなっており、「ラッキーおんぷ2つ」と思いつつ、ちょっと離れたところに止めておいた車を取りに行っていたら、その隙に新たな団体が水汲みをしていました~顔 

大量に水汲みをしている人たちは、浜松方面から来た気功の集団のようでした。中国人から気功を習っているというオジサンが、湧水の岩場に手をかざして「ここから気が出ている」と説明をしていたので、ドグオ氏も一緒になってやってました(^_^;) すると、気に詳しいオジサンは、気の強いところに数値が書いてあるといって「ワンカップ大関の蓋みたいな丸い金属」を指さしました。

「ああ~!あれって、そういうことだったの~豆電球」と金属のプレートを見に行くと「氣 0.107」と書いてあり、この数値が磁場の力を示しているということが分かりました。おお~、気功のオジサンありがとう~ラッブラブ

↓ 氣のプレート 光ってしまって数値が読めないですm(__)m しかし、誰が取り付けたんでしょね?

taki003.jpg


マジックで数字が書かれているせいか、薄くなって読めない数字もありますが、プレートの数値はとか「0.107」と書かれているようです。他の場所にあったプレートにも「0.1**」とか書いてありました。

これが磁場の力を示しているということであれば、なんだか数値が小さいように思うのですが、以前、エネルギーの師匠から聞いた「人体にいい影響を与える磁力は0・6ガウス以下だ。通常の磁石では強すぎる」なんて話を思い出しました。もし「0.1**」とかいう数字がガウスを現わすものだとしたら(仮説ですが)、ホントにこれくらいの磁力パワーで身体にはいいんだってことなんでしょうね。


↓ 水汲み場。

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↓ 水汲み場の道路を隔てたガードレールから撮影。滝壷が真下に見えます。ガードレールの少し下にある山道にもプレートが貼ってありました。自分たちはここが一番気持ちいいな~って感じました芽

taki001.jpg


滝壷から水汲み場まではほぼ直線でつながるんですが、ここが断層の分かれ目としたら、ちょうど分かれ目付近の岩の間から水が湧き出ているってことなんでしょうか。

せっかく汲んできた水なので、メロン猫にも飲んでもらおうと用意してあげたのに、メロンは風呂場の洗面器の水ばかりを飲んでいる・・・neko

風呂の残り湯の方が美味いってか? もう、メロチンったら。。。羅琉 泣き





テーマ : 癒し・ヒーリング    ジャンル : 心と身体
2009_06_05


「0(ゼロ)磁場」というのはご存知でしょうか?聞いたことがある方、すでにご存じで行かれたことのある方もいらっしゃると思いますが、有名なのが長野県の分杭峠ですね。

ゼロ磁場とは、簡単にいうと「磁力がぶつかりあっていて気のエネルギーが非常に高まっている地点」です。

もう少し詳しく説明をすると、地球は北極がN、南極がSという巨大な「磁石の球」となっています。この二つのエネルギーが向き合うと、本来発生するはずのエネルギーが打ち消しあって「ゼロ」になってしまう場所がゼロ磁場です。

たとえて言うと、力士同士がガッツリと四つに組んで満身の力を込めて押しあっている状態、または、コマがバランスよく回転している状態で、力士もコマも見かけはピタッと止まっているかのように見えますが、実はどちらも猛烈な運動をして大きなエネルギーを発生させているというわけなんですね。

そして、そういった「場」には、「気」が発生したり、集まったりして「気の場」が生まれるということなのだそうです

さて、N極とS極がぶつかり合う場所ってどんな場所なんでしょう?

それが中央構造線といわれる断層です。

中央構造線は、関東から九州へ西南日本を縦断する大断層系です。大ざっぱですが、東の端は鹿島灘の辺りで、ここから長野県の諏訪湖付近 → 諏訪湖からおおよそ天竜川沿いに愛知県新城市~渥美半島 → 海を渡って三重県の二見浦 → 紀伊半島中央部を東西に横断 → 和歌山市から紀淡海峡 → 四国では徳島市~吉野川北岸~三好市~新居浜~佐多岬~豊予海峡 → 九州に入り、阿蘇の辺りにつながっていきます。

2009021104.gif


巨大な磁石の地表で二つの地層がぶつかり合う中央構造線の分杭峠は、まさに「ゼロ磁場」であるということで、昨今の人気パワースポットとなっているようです。何年か前のTV番組「ビートたけしのアンビリバボ」でも紹介されていましたね 効能としては、病気や怪我がよくなったとか、健康になった、浄化された、瞑想にいいとか・・・、色々とあるようです。

さて、ゼロ磁場の前置きはこれくらいにして、前々からゼロ磁場に行ってみたい~と思いつつもなかなか行くことができなかったのですが、やっと行くことができました~。といっても、長野県の分杭峠ではありません。

ナントすぐ近所にあったんですよ~。ゼロ磁場が~(^◇^)

先ほど説明した中央構造線のルートを見ていただくと分かるんですが、豊橋の近所にモロ中央構造線が走っているんですよね。数年前、ある団体のエネルギー探索ツアーに誘われた友人T氏が、「俺は行かなかったけど、近くにいいパワースポットがあるんだぞ。地図あるぞ」と教えてくれ、初めて知った場所なのです。今の今まで全く知らなかったとは、灯台もと暗し・・・sc04

その場所は、新城市鳳来町にある百間滝という場所です。阿寺の七滝からさらに山道を進んでいくとある滝で、すぐ近くには大島ダムや秋葉ゴルフ倶楽部があります。

百間滝は愛知県一の大きい滝で、その滝壷にはモロ中央構造線の断層が走っているということです。

T氏にもらった地図によると、トンでもない山奥&山道のような感じがあり、ちょっと出かけるのにドキドキしちゃいました。山道で車が横転して亀になるとか、うっそうとした木々に阻まれやしないかと、万が一に備えておんぼろミラ号で出発

ところがそんな心配はなんのその、山道も割とすんなりと通行できて、あっさりと百間滝に到着していまいました~。ヤレヤレ

道路の脇に車を止めて、滝へと続く山道を下っていきます。滝までの距離は短いのですが、急な階段や坂道を下りていくので、結構足腰を使います。

情報によると、滝壷や滝そのものではなく、滝の上の岩場が一番パワーの強いところだということです。ふむふむ、確かに・・・、手の指先がジンジンしっぱなしでした。ヒーリング交流会でエネルギームンムンの部屋にいるみたいな・・・、そんな感覚もありました。

↓ ここが一番パワーの強いといわれる岩場。画面左隅、木にへばりついてしゃがみ込んでいるのはワラシではありませんよ~jas 岩自体のエネルギーの波動はよくわからなかったですが、木は感じることができました。

taki01.jpg


パワースポットでは最低でも30分~1時間くらいは滞在すると効果的で、また何かその場のエネルギーに共鳴させたいものがあれば、一緒に連れていくといいですよ。石とかアクセサリーとか・・・。

さて、さらに岩場を下りていくと滝が見えてきます。この日は天気もよく、新緑もキラキラと輝いていてとってもキレイ その中をしぶきをあげながら滝の水が勢いよく落ちてきて、これもまたまたキレイで気持ちいい~キラ 

↓ 滝の細かいしぶきが、ミストのように辺りに散らばって最高です。マイナスイオンだ~ハート4

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↓ さらに木にへばりつくの図。最初の波動が強めにグラッときます。震度1~2くらいの地震のような感覚です。岡崎城でもこんな感じだったので、パワースポットの特徴かしら?なんて思ってみたりして・・・。

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さらに下に降りて行くと、滝壷付近を眺めることができます。滝壺に近づくことができないので、滝壷下にある断層を確認することはできなかったです。

↓ 気高さも感じるような滝の姿ですね。

taki05.jpg


この日は気温がグンと上がって暑かったせいか、はたまた坂道を下ってきたせいか、手のひらが赤くなってポンポンで熱くてたまりません。あちー(汗、汗)

そして、湧水もくめるということで、水の場所へ移動することにしました。水汲み場は、車道の岩肌から出ているので、車道まで坂道を上って戻らなければなりません。

かなりの落差で下ってきたので、やっぱり上りはキツかったです。あまりのキツさにドグオ氏は胸が苦しくなって、息も絶え絶えになっていました。おまけに胸のあたりがチリチリしてきて、「気にあたったかな~(+_+)」なんて言ってました。

やっとのことで、車道に戻りましたが、さすがに私もランチに食べたポテトフライが軽く気持ち悪い・・・、なんて感じになりました。オエッ ̄□ ̄

ドグオ氏はヨロけながら、水汲み場に行って、頭から水をかぶって、水を飲んで、一息。はあ~、やっと落ち着きました。

ドグオ氏は「死ぬかと思った・・・」とマジでやばい状態だったみたいです。気にあたったとかいう話もありますが、ひょっとしたら暑さで熱中症みたいなったのかもしれないですけどね。

水を汲んで、車で一休み。身体の方は落ち着きましたが、相変わらず手のひらや体中が熱くて熱くてたまりません。この熱さはライトボディ瞑想を初めてやった時と同じような感覚なので、やっぱり気の強さにやられたか!?とも思う次第ですが・・・。

あまりに熱いので、この有り余るエネルギー?を使ってスプーン曲げをやってみよう!ということで、チャレンジしてみました。以前、分杭峠で子供たち数人にESPカードをやってもらったら、的中率がアップしたという実験を見たことがあったので、スプーンでもイケるかな~なんてやってみたら・・・羅琉 満足

↓ あいや~、曲がっちゃいました。

takisupun01.jpg


柄の短いスプーンしかなかったので、これはちょっと曲げにくいかな?とも思ったのですが、簡単にイキましたね。

そして、スプーンを2本曲げて、持参した絆創膏に(こんなモンまでしっかりと持ってきましたにやり) この場のエネルギーを封入したら、身体が熱くてポンポンになっていたのが、半分くらい抜けていきました。エネルギーを放出したのがよかったかな~羅琉

しかし、帰ってきてからも数日間は手のひらや身体が熱かったですサ」

絆創膏にもバッチリとエネルギーは封入されたようで、コーヒーのカップにこれを貼って飲んでみたらとても美味しいコーヒーに変化しましたよ~☆ びっくり☆ 調子こいて、整体院へ訪れる人に絆創膏を配りまっくってしまったので、あと数枚しかありましぇ~ん。また行ってこなきゃおためしブルー

中央構造線をたどっていて思ったのですが、諏訪のあたりから静岡県の海に流れる天竜川に沿って中央構造線が走っているようです(竜が天に昇る川だなんて・・・、なんと絶妙なネーミングかしら)。そして、また中央構造線付近には、パワースポットといわれる場所も多く、さらっと見ただけでも、鹿島神宮、諏訪大社、分杭峠、伊勢神宮、瀧原宮、阿蘇山・・・など有名どころが目につきますね。

豊橋から長野県の飯田、諏訪へ走る、飯田線という電車があります。天竜川沿いを走る電車で長閑ないい景色を楽しめます。長野県に山でつながる東三河ですが、豊橋の嵩山(スセ)という地域にある蛇穴は諏訪湖につながっているという伝説もあります。

また、「トホカミエヒタメ」という言葉は、「トの国」「ホの国」「カの国」・・・・、と言うように、古代日本の各地の国名を現わしているという説もあるらしいのですが、それに当てはめてみると、「ホの国」はまさに豊川、豊橋辺りを中心とした東三河地域を指す古い古い国名なんですよね。東三河地区は歴史的に何かありそうな気配がプンプンしていると睨んでいるんですが、あまり重要視されていないせいなのか、無視されてるっぽい感じで、ちょいと残念っすね メソ

TVでも紹介されたことがあるらしい百間滝ですが、あまりメジャーではないお陰で、素敵な場所が荒らされずに済み、その恩恵にあずかれるということでもあるのですね。大事にしよう~、素敵なパワースポット☆

これからの季節、滝は特に気持ちいいと思いますので、みなさんもお出かけくださいませ。GO~おんぷ2つ

参考までに、県道442、県道505のどちらからでも行けますが、案内標識を阿寺の七滝(県道442)方面へ右折せずに、県道505と示された方向へ直進すると山道が楽です絵文字名を入力してください



テーマ : 癒し・ヒーリング    ジャンル : 心と身体
2009_05_30


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穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

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