太陽が少し傾いてきて、部屋の中に日差しが届くようになってきました。

秋の気配ですね

さて、少し時間に余裕のできたコブメロは、記事の検索が分かりやすくなるように、タグリストを作ってみました!

タグ 画面01


タグ 画面02

上の写真の、右側の矢印をクリックしていただくと、下の写真のようにタグの一覧が表示されます。

カテゴリの分類とは違う名前で、記事の内容に沿ったタグ名にしてみましたので、以前よりは記事が探しやすいかな~、なんて思います。

まだ全部の記事にタグが付けきれてないので、せっせとやりたいと思っとります



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2017_08_19


この地方で配布されているフリーペーパー(マガジン)の最新号を読んでみたら、
夏のView特集のページに百間滝が紹介されていました。


はまなる表紙


はままる百間滝


台風で道がふさがれたとか聞いたり、自分たち自身も時間がなかったりで、最近はすっかりご無沙汰となってしまいましたが、こうやって今もフリーペーパーや地域の雑誌なんかで取り上げられているのを目にすることがあります。

かつて友人T氏から教えてもらい、私たちがブログで取り上げた時には、ネットを調べても数件の情報しかでなかったという状態だったんですけどね

フリーペーパーに紹介されていたのを機会に、また私たちの記事も読んでみてくださいな。

百間滝

パワースポットニッポン


2017_08_09


毎日暑いですね~。
ついつい、あちーって出ちゃいますね

さて、お稲荷さんの月またぎのお参りって聞いたことあるかと思いますが、この月またぎのお参りで有名なのが、岐阜県海津市にある「お千代歩稲荷」です。

ここは毎月月末の夜ともなると、初詣かってなくらいに、参拝者で賑わっています。

去年の8月末に初めて行ってみたんですが、夜中に小さなエリアで軒を連ねるお店の賑わいや、店先で揚げたての串カツを食べながら、ワイワイ飲んでる人たちの楽しそうな雰囲気に、見てるだけでも楽しかったです串カツ美味しいよ~

ochobo01.jpg
去年の様子です。

さて、先日7月の月末に、久しぶりに行ってみようか?って話をドグオ氏としたんですが、この暑さや色々でちょっと岐阜県まで行く気力が湧かなくて、お千代保さんは今回はパスすることにしました。

でもなー、せっかく月末だし、近場で月またぎのお参りしてみようか!ってことで、深夜10半ごろに近場のお稲荷さんへ行ってみました(^-^;

かつてコブメロが中学生の時、冬の日暮れた夕方に、こっくりさんの残骸の紙やお金を何とかしなきゃって(こっくりさんが帰ってくれなかったのだ)、同級生たちと訪れた時は真っ暗でメッチャ怖かった思い出のあるお稲荷さんだけど、今は防犯もあってか明るくなっておりました。

そして、次の日も朝から張り切ってお参りに行ってきました。これぞ月またぎだよ~

さて、月またぎのお参りといえば、コブメロが整体を始めたばかりの20年近くも前の話ですが、出張整体の仕事をボチボチと始めたばかりの頃のある夜、またまた金縛りにあい、不思議な夢を見たのです。

小さなおばあさんが出てきて、
「西側に井戸があるだろう。そこと稲荷さんに月またぎでお参りをするといい」
というのです。

「はぁ~、井戸?月またぎ?何それ?ううっ、体が動かん・・・」と思いつつ、次の朝、目を覚ましたんですが、金縛りにあったことに何となく気分が悪くて、落ち込んでいたんですが、この話を聞いたコブメロ母は、
「そんなのは、夢でやるといいって言われた通りにしてみればいいじゃん!」
と言い放つし、
お寺の叔母は(整体開始当初はお寺でやっていた)、
「一応、商売をやってるってことで、稲荷さんにお参りした方がいいってことじゃないの?」
といい(寺にも小さな稲荷社がある)、
お寺の叔父は、
「いつも稲荷さんにお参りしてくれた人がいなくなったから、油揚げをあげて欲しいのかもなぁ」
なんて、ふざけたことを抜かすので、
「ほんじゃー毎月月末と月初めに油揚げをあげりゃいいんだね」
と、お寺の西側にある井戸(夢のおばあさんの言う井戸がマジあるだよ)と稲荷社に油揚げをあげて、お参りをするようにしたのです。

そしたら・・・。不思議なことにどんどんお客さんが増えていったのです。でもって、あるお客さんをきっかけに、どんどん口コミで増えていったんですよ

お稲荷さんのお陰なんだな~と思いつつも、ちょっとキツネにつままれたような出来事でした

その当時、月またぎのお参りって何?どういうしきたりなの?って、全く分からなかったんですが、お千代保稲荷の話を聞いて、「あるんだー、そういうの」とやっと分かったということでした。スッキリ~

さてさて、この話を信じるか信じないかはあなた次第!おまけに月またぎのお参りは、どこのお稲荷さんでもいいのかどうかも分からないので、あしからずですまた、神社仏閣へのお参りは迷惑にならないようにお互い気をつけましょう♡


2017_08_04


もう随分何年も前の話になるけど、こぶめろがピアスの穴をあけた時のこと。

たまたま何かの集まりで、前の会社の先輩にあって、
「ピアス開けたんだ~」と話したら、
「使ってないピアスがあるから、今度持ってきてあげる」と言ってくれた。

そしたら、次に会った時、本当にピアスを持ってきてくれた。

小さなアメジストのはめられた18金のピアス。

「えー、こんないいもの貰えないよー」というこぶめろに、
「いいよー。全然ほんとに使ってないから。気にしないで使って」
と先輩は手渡してくれた。

おしゃれでさりげないピアス。だけど、何となくその時のこぶめろには
合わないような気がして、何年も何年もしまったままだった。

それが、ここ数日前から、何となく着けるとしっくりくるような気がして、
頻繁に着けていた。

そんなある朝。

別の先輩から電話があり、ピアスの先輩が亡くなったことを知らされた。

ピアスを頻繁に着けたくなっていたのはそういうことだったのか。

先輩のピアス、これからも大事にするね。

お疲れ様、ゆっくり休んでください。合掌。


2017_07_16


数か月前からハマってる動画。



BS見てた時に流れて「何?このオモロイCM!」と思っていたら、地上波のCMでも短いバージョンが流れて、さっそく動画を検索!

猫あるあるばかりのしぐさや行動、しつこさに、思わず微笑んでしまいます

猫好きにはたまらんです。時々眺めてはニヤけるこぶめろでした(^-^;


2017_05_14


お彼岸も過ぎ、桜の開花が待たれる時期となりました。

早く暖かくなってくれないかなーって、
寒さに嫌気がさしている今日この頃。

ホントに毎日毎日風が強くて、イヤになってきます。

この風に強さに、やっぱ「風まつり」って言われるだけあるわ~って
納得してみたりします。

さて、今年も菟足神社の「風まつり」がやってきます。

今年は4月8日㈯、9日㈰です。

今回は、こぶめろ弟が、子供たちの引くお車の付き添いの役をやるとかで、
裃を新調する羽目になってました(^-^;

お祭りを維持していくのも大変そうです。



追伸:

お祭り当日、菟足神社の近くにある従姉妹の家へ行き、何年かぶりでお祭り見物をしました。

叔母や従姉妹たちとお車が来るのを待っていると、そこへ裃を着たこぶめろ弟が登場。まるで福助かバカボンかってな着こなしで、大笑いしてしまいました。

「まあ、まあ、なんちゅー着方をしとるだん?」と、呆れながら叔母がほどいて直してました。

男の人は、腹の下で紐や帯を結ぶのに、胸の下で裃の紐を結んでたら、そりゃ福助かバカボンにしか見えんわねぇ(^-^;

カッコわるっ




2017_03_26


節分を迎え、暦の上では春となりました

昨日2/4は節分の角違いとか言って、まだ節分扱いの日になるらしいのです(オカン情報によると)。

昨年末にお引っ越しをしたこともあり&節分ってこともありで、トイレの神様「うすさま明王」のお札も改めようと思い、静岡県袋井市の可垂斎へと出かけて参りました。

ポカポカの陽気の中、車を走らせ、とりあえずお昼ごはんを浜名湖サービスエリアで。

170204浜名湖SA002

レストランからの浜名湖。湖面がキラキラしてて、とっても素敵な眺めでした

ドグオ氏は桜エビのかき揚げのお蕎麦を食べたんだけど、こぶめろはこんなものを注文してみました。

170204浜名湖SA003

NHK大河ドラマで放送中の井伊直虎にちなんだ「鉄板直虎丼」(こんなメニュー名だったような?)。
ニンジンで井伊家の家紋が書いてあって、鉄板のご飯に浜松の豚肉と野菜がのせてあって、アツアツの鉄板にジュワッ~っと特製タレをかけて、卵をのせて食べる。
おいしかったよ~

そーいえば、浜名湖サービスエリアといえば・・・、年末にちょいとスゴイ体験がありました(^_^;)この話はまた機会があったらご紹介します。

さて、可垂斎に到着。土曜日ということもあって、多くの人で賑わっていました。

kamon001.jpg
葵の御紋が眩しいね~

tengu001.jpg

tengu002.jpg

天狗で有名な可垂斎には、こんな天狗のお面がたくさん飾ってありますよ。

さて、ここは前にもブログで書きましたが、徳川家康が隠れた穴がある所なのです。
※家康に関する過去記事はこちら。

ieyasu002.jpg

ieyasu001.jpg
こんな立派な石碑が立ったんですね☆

さあ、今日のメインはうすさま明王です。※うすさま明王については過去記事をご覧ください。

うすさま明王のいらっしゃるトイレへ入館します(入館料は500円)。

toile003.jpg
凛々しいお姿です。

toile004.jpg
全体の雰囲気はこんな感じです。ここのトイレも実際に使用可です。

toile002.jpg
うすさま明王にムギュっとやられちゃってるガネーシャ。

toile001.jpg
日本一のトイレです。

toile005.jpg
昔の学校の手洗い場みたいでいい雰囲気ですね。

toile006.jpg
配電盤のスイッチのつまみも天狗みたいでおもしろい

可垂斎でうすさま明王のお札をいただき、本日の目的は無事終了o(〃^▽^〃)o♪

可垂斎を後にした我々は、ここまで来たついでとばかりに、可垂斎から10キロほどにある遠州の一宮・小国神社へも足を延ばしてみました

okuni001.jpg
季節は春へと移り変わろうとしてますね。梅が咲いてました~

okuni002.jpg
しめ縄や鏡餅って蛇から来てると聞くけど、小銭が蛇の鱗みたいで、しめ縄が大木に巻きつく蛇みたいにも見えてきますね

okuni003.jpg
ことまち池の静かなたたずまい。いいひと時を過ごさせていただきました。

さてさて、こちらがうすさま明王のお札です。

170205うすさま
家に帰ると、さっそくトイレにお招きしました。

これからどうぞよろしくお願いします

2017_02_05


NHK大河ドラマがスタートします。今年の主人公は井伊家の女城主、井伊直虎ですね。

井伊家は静岡県浜松市引佐町(遠江引佐)の出身で、引佐町井伊谷にある“龍潭寺(りょうたんじ)”は井伊家の菩提寺で、このお隣の井伊谷宮には、南朝・後醍醐天皇の第4皇子の宗良親王が祀られています。
*南朝関係のお話はこちらをご覧ください。

また、井伊谷宮から車で数分のところには、渭伊神社があり、渭伊神社の背後には、“天白磐座遺跡”という、神の依り代とされる巨石が祀られています。

ドラマの撮影もこの辺りで行われたようで、地元の人の話によると、今年の初詣は例年になく井伊谷宮は賑わっていたそうです。

ドラマの聖地巡礼なぁんて、ミーハーな意味はないんですが(^_^;)、新年ということもあり、井伊谷宮へ初詣に出かけて参りました井伊谷宮は久しぶりだわ~。

拝殿でお参りをして、開運守護の木札に願掛けなんぞをして、拝殿裏側にある宗良親王の陵墓の方へ足を運んでみました。

宗良親王01

宗良親王02

正月三が日が過ぎたので、今日は門が開いてないかなと思っていましたが、、今日もまだ中に入れるようになっていました。
ということで、厳かにお参り。

井伊谷宮のお隣の龍潭寺には、井伊家のお墓がありますが、太い竹で柵が作られ、中に入れないようになっていました。前は入れたと思いますが、何かあったらいけないですもんね

さて、井伊谷宮を後に、次は渭伊神社へ。

最近はすっかり神社系の話から離れてしまっているので、昔色々と調べたことを思い出しながら、散策を。ここも古代祭祀が行われたと思われる場所なので、神様が古くて、色々とややこしいんですよね

井伊神社05

渭伊神社でドグオ氏お参りの図。

井伊神社06

渭伊神社と神様の説明看板。

拝殿の背後に鎮座するのは、天白磐座遺跡。

井伊神社07

やっぱ不思議な空間だなって思います。雨が降っていなければ、ここに座ってプチ瞑想などやってみたかったんですが・・・。
*天白磐座遺跡過去記事はこちら。

井伊神社03

神様と人間界を繋ぐのが磐座だってことが説明してあるみたいです。この図を見ると、神様が天から川入り、川を下り、機織りの姫を妻にして・・・っていう瀬織津姫関係の話が思い出されます。

井伊神社01

駐車場の脇に鎮座する天白社は、もしかしてアラハバキ神なのかなーって?

瀬織津姫関係といえば、水ってことで、渭伊神社からまたまた車で数分のところにある、ちょっと変わった場所、“うなぎ井戸”へと足を運んでみました。

うなぎ井戸08

駐車場の看板。

うなぎ井戸02

白岩水神社。ここにうなぎ井戸があります。

うなぎ井戸03

うなぎ井戸01

説明看板。祭神はミズハノメノカミですね。ミズハちゃんや~

うなぎ井戸07

この奥が井戸で・・・

うなぎ井戸04

この穴が井戸で、底無しだと言われている。

うなぎ井戸05

ちょっと奥を覗いてみると、こんな感じ。

井の国の名は水から来ていて、井の国の源泉が、天白磐座遺跡の北側にある“うなぎ井戸”だということです。水源と言われるうなぎ井戸の水は、天白磐座遺跡の脇を流れる川にも繋がっているとか。また、説明看板によると、うなぎ井戸は、石灰岩の岩盤から水が湧き出る井戸で、この中には主(ぬし)といわれる巨大なうなぎが霊現されるといわれ、角があり耳もあり、うなぎの元祖として崇められているとのこと。

雨の中、ビタビタになりながら井戸見物に行ってきたエネ研でした

余談ですが、昨日テレビで、西武ライオンズの秋山翔吾選手が「ウナギイヌ」と呼ばれてると話してて、大笑いしてみていたんだけど、昨日の今日で「うなぎ井戸」に行ったので、フッと「ウナギイヌ」の話を思い出してしまうこぶめろでした

井伊神社02

三ケ日、引佐の周辺にはこんな幟が立っています。今回の大河ドラマをきっかけに、歴史探索なんていかがでしょうか。温かくてのんびりしてて、いいところですよみかんも美味しいし

2017_01_08


年賀 鶏と日の出


2017年 酉年

今年もよろしくお願いいたしますo(〃^▽^〃)o

色々あった2016年ですが・・・、
昨年末にはお引っ越しまでしちゃいまいました♪

あたたかいお家は快適だ~

今年は目標をきちんと掲げて頑張るべ!





2017_01_05

名字の妙

category: 民俗学  

有給生活を満喫しているようなしていないような、
オリンピックをついみてしまうような毎日ですが、
昨日、会社での最後のお仕事が終わり、
とりあえずホッとしているコブメロです。

最後のお仕事は撮影会の開催運営。
終わってからは美味しい鮎をご馳走になってきました(*´v`)

さて、今回、会社で十数名もの人が退職するに当たって、
色々と考えてみたところ、
フッと八切止夫氏の「日本人の姓の法則」
という話を思い出してしまいました。

日本人の姓(名字)について、八切止夫氏の研究によると、
日本民族は各地から渡ってきた民族の寄り集まりで、簡単に言うと、
姓はそれによって分類されてるということ。

で、姓は、アカサタナ・・・、イキシチニ・・・というように
アの系列の姓、イの系列の姓、ウの系列の姓、エの系列の姓、
オの系列の姓と分類されるのだとか。

日本列島に渡ってきた時代や民族が、ア系列、イ系列と
それぞれ違っていて、それによって風習や習慣、信仰的なことなども
違っているという。

話がややこしいですが、簡単にまとめてみるとこんな感じです。

●アカサタナハマヤラワ(アの系列の姓)
 アラブマレーシアの八幡国群、海から渡ってきた海(アマ・天)系の民で、
 日本に一番多く、平氏の赤色に見られるように(平氏はたいらと発音)、
 赤がシンボルで(赤い鳥居のお宮さんとか)、いうわゆる平民。 
 エの次に古いとされる民。
 
●イキシチニヒミイリ(イの系列の姓)
 農耕系の民。唐から渡ってきた藤原氏のまねをしたり、変わり身が
 早く要領がいい。エリートに多いとされる。
 ただ、白はハクでアの系列、ヒは火(炎)でホとなり、オの系列。
 鈴木はイの系列など、細かい分類もあるようだ(ややこしい)。

●ウクスツヌフムユル(ウの系列の姓)
 八切氏いわく、唐からわたってきた民で、唐→桃→藤となったと。
 5分類の中では一番新しい民で、仏教護持の公家貴族の
 特権階級となる。
 「八色の姓」は外国人(渡来)優遇のために制定されたものらしい。

●エケセテネヘメエ(エの系列の姓)
 南西暖流で一番古くから日本列島に渡ったとされる民
 (邪馬台国卑弥呼系)。
 新しく来た民に迫害されることが多かったためか、
 ハングリー精神が旺盛のようで、芸能人や野球選手に
 多いという。
 蝦夷、蝦夷のような言葉はエの民から来ているらしい?

●オコソトノホモヨロ(オの系列の姓)
 騎馬民族で白山信仰の源氏。蘇民将来系?
 命令には絶対服従型。
 「どこの馬の骨」という言葉はこの民からきているとか。
 アの次に日本列島に渡ってきた古い民で、エ系列とア系列の
 風習などが混合している部分が多いらしい。

無茶苦茶ザックリだけど、日本人の姓はこんな風に分類
できるらしくて、日本列島に、どこからどの民族がいつの年代に
渡ってきたのかを考えてみると、習慣の違いや信仰的な違いって
確かにあるよなーって思いますよね。

八切氏によると、昔は家の結びつき(婚礼や養子)には、姓の出自が
何であるかを重要視していたといいます。やはり同じ系列の姓同士だと、
習慣や信仰が同じなので、違和感がなく、結びつきも強いということです。

姓同士の相性のいい組み合わせもあるようなので、現代においても、
婚礼や会社の人事、グループ作りなど、こういったことを考えながら人選を
するといいよといったことも書いてありました。

で、話は最初に戻りますが、今回退職する十数名の姓を見てみると、
見事にアの系列の人ばかり。一人、オの系列がいますが、他はアばかり
だったのです。

平民といわれるほど本来ならばアの系列が多いはず。

ところが、会社に残留する人たちをみてみると、ウ系列、イ系列、オ系列が
占める割合が多いというのも、これいかにです。

でもって、長いものに巻かれて(新しく来た上司に媚売って)、
揉み手ゴマすりして、生き残りをかけてるイの系列の人を
目の当たりにしちゃうと、あらま~、あからさま~って思っちゃいました

これではアの人たちがいくら意見を言ったところで、
通じないのも無理ないか~と複雑な気分

「何でアノ人たちは、このことが理解できんの」って
いつもいつも怒っていた退職する同僚たち。
散々意見したことはホントに無駄だったのかも

恐るべし、姓の法則

とまあ、私の会社のことはこんな感じなんですが、
ご自分の周りでもこんな風に見てみると
何か面白い発見ができるかも?なんてね( ^ω^ )

※八切止夫氏の姓の話については、個人にて詳しくお調べくださいね。
ここで書いたことは、私が以前読んだ本の内容を思い出しながら
書いているので、ちょっと変な部分もあるかもしれません。
あしからずです



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本日は「東三河エネルギー研鑽会」ブログに、ようこそいらっしゃいました(^^)

穂の国東三河~三遠南信地域を中心に、歴史や信仰、伝説の謎などの探求しています。そして時々エネルギー研鑽も♪

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