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金のなる石
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2009/08/17(Mon)
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ある日の休日、何気にフラリと豊橋駅の近くのラーメン屋に昼食を食べに出たついでに、天竜浜名湖鉄道のことを思い出し、そのまま電車の旅へと出かけてしましました〜
![]() 天竜浜名湖鉄道は、静岡県新所原駅から掛川市までをつなぐ電車です。以前はJR二俣線と呼ばれる路線でした。途中には浜名湖畔をゴトゴトと走り、長閑な雰囲気満載です。この超ローカルな電車に前々から乗ってみたいと思っていたのです。 ↓新所原駅に停車中の浜名湖鉄道の電車。この車両はレトロな雰囲気でした。1両で走ります。 ![]() さて、この電車でどこまで行こうか?ということで、浜松市細江町にある「宝林禅寺」というお寺に行ってきました。このお寺は「金指駅」で降りると、徒歩20分ほどにあるお寺です。 ここには金運や宝くじにご利益があると言われる「金鳴石」いう石があり、叩くと「キ〜ン」というメッチャいい音がするという話を聞いたことがあって、実際に叩いて音を聞いてみたくて行ってみました〜 ![]() ↓これが「金鳴石」です。 ![]() ↓説明書き ![]() 金鳴石の周りに置いてある小石を手に取り、まな板のような石を叩いてみると・・・。 「キ〜ン キ〜ン」と、ものすごくいい音が響きました。音が面白くて何度も叩いちゃいました ![]() 説明書きにもありますが、この石は金運アップや宝くじなんかにご利益があるとか。私たちは、ここへ行った後に宝くじを買ってみなかったので、ご利益のほどは分かりませんが、興味のある方はお試しあれ〜です ![]() 浜名湖鉄道は、ヤマハマリーナ、三ケ日、寸座ビラのある奥浜名湖畔を走っていきます。昔々、奥浜名湖は皇族の方々の避暑地にもなっていたと言われる、静かで美しい場所です。この日は天気があいにくでしたが、晴れた日の浜名湖は絶対キレイですよ〜 まだ海水浴もできるかな?お客さんと駅員さんが世間話に花を咲かせるのんびりとした雰囲気の中、ゆったりとした時間が味わえる電車の旅もいいもんですよ ![]() |
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リコネクティブ・ヒーリングから始まった
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2009/06/28(Sun)
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数日前、整体院にちょっと大きめの封書が届きました。
差出人は、以前当院にお見えになった方からだったので、「何だろ?」と思いつつ、封筒を開けると一冊の詩集が・・・ ![]() 「なんで詩集?」とイマイチ状況がつかめないまま、同封されていた手紙を読んでビックリ〜 ナントこの差出人の方が今年の5月にめでたく詩集を出版されたとのことでした〜 ![]() 「ええ〜?!彼女、作家さんだったの〜 ?」と、ビックリこきました![]() さて、この詩集を出版された彼女は、約1年半くらい前の冬に、リコネクティブ・ヒーリングをはるばるとと兵庫県から豊橋の当院まで受けに来られました。 この当時でも、リコネクティブ・ヒーリングを受けることができるサロンは全国にいくつかあったので、「わざわざ豊橋まで来ていただいて本当にいいのですか?」と尋ねてしまったように記憶しています。彼女は、このブログを気に入ってくださっていたこともあり、「ちょっと旅行気分で遠いところで受けてみたいので大丈夫です。」と言われ、遠くから豊橋にお越しになったというわけでした。 彼女のリコネクティブ・ヒーリングの感想は、「自分の寝息を聞いたのは初めてだったので、すごく不思議な感覚で面白かった」ということでした。確か、この時の彼女は、人生や自分自身が加速することやヒーリングというものに興味を持たれて、それでリコネクティブ・ヒーリングを受けたいと希望していたように思います。 そんなことから、ヒーリングが終わってからも、リコネクティブ・ヒーリング以外のヒーリングに関することなども色々とお話をしました。そういえば、ライトボディのヒーリングも紹介したような・・・。 ホンの数時間という短い時間でしたが、「とても楽しい時間だったな〜」と、今でも暖かい気分がよみがえってきます ![]() その後は、季節のあいさつなどをメールで時々交換していましたが、この封書が届く少し前に久しぶりに彼女からメールアドレスの変更の案内をいただき、近況などをやり取りしていたところに、この封書が届いたということでした。 彼女は、 「豊橋にヒーリングを受けに行った頃の自分は、将来のことを強く考えるわけでもなく、ヒーリングに興味津々であったのと宇宙のパワーにあやかりたいと、人生に対して曖昧でした。豊橋でヒーリング受けて、お話をして温かい気持ちで帰宅して、その後やっていただいた遠隔リコネクティブ・ヒーリングでも不思議な安心感を感じました。その後も様々なヒーリングを受けてみましたが、この1年で精神的に色々と変化がありました。リコネクションで加速される・・・、という言葉が気になっていたのですが、今思えば豊橋でヒーリングを受けたことで始まっていたのだなぁ〜と、しみじみ実感します。2年間書きためていた詩を、詩集として出版することを遅らせることにはなりましたが、今となれば色々な面でタイミングが合っていて、何事にも選択して良かったんだと思えるようになりました。」 と言われていました。 彼女には、漠然としつつ、雲をつかむような状況ながらも、何か行動を起してみることが必要だったのかもしれません。そして、その何らかの行動を起こすことが、詩集出版という自分の夢の実現化に繋がったのではないでしょうか。 そのきっかけとして、まずリコネクティブ・ヒーリングを受けてみようと決意し、行動に出たことに大きな意味があったということだと思います。 最初は誰でも漠然としたものしか持っていなかったり、また、どんな方向に向かったらいいのかも皆目見当がつかない状態だと思います。それでも、分からないながらも、悩みながら行動を起こしていくことや今できることをやってみることはとても大切なことで、こんなことをしていくうちに、だんだんと方向性が見えてきたり、自分にとって大事なことを見つけ出せるのではないかと思うのです。そして、この行動をよりスムーズにサポートしてくれるのがヒーリングの持つ一つの特徴なんですね。 リコネクティブ・ヒーリング゙から詩集出版までの間に、約一年半という時が過ぎました。リコネクティブ・ヒーリングを受けたからすぐに、詩集が出版できたわけではないのです。ヒーリングやエネルギー伝授は受けたらそれで終わりとか、受けた時に起きた現象や体感したことがすべてではありません。その後が一番大切なのです。その後の自分の有り様や行動、身辺で起きる変化などに気付きそれを観察していくことが重要だと思います。 「タナボタ」は、棚にぼた餅をセットする行動をして初めて、「タナボタ」になる。ただ、セットにかかる時間は人それぞれ。こうすることで、棚のぼた餅に意識のスポットライトも当たることになり、そこへ目掛けてエネルギーが働き、ぼた餅がよりスムーズに、よりいい場所に落ちてくるようになる。これをサポートしてくれるのがヒーリングってことですね。 ただ、ヒーリングを受けただけではぼた餅は落ちてこないかもね ![]() また、彼女は詩を書き続けていたことも一つの現れとなりました。自己表現の手法や達成させたい願望などは人それぞれですが、何事も行動し、たとえ一時的には上手くいかないように思えても、それを続けてみることがまずは重要ではないのかと、何かにつけて愚図なこぶめろは、今回の彼女の出来事にいたく感動してしまったのでした。 リコネクティブ・ヒーリングが精神的な変革のきっかけとなり、詩集出版という一つの現れが起きたのだとしたら、こんなに素晴らしことはなく、ムッチャ嬉しかったです。約一年半という時が過ぎ、その間の彼女の経過を知るにつれ、「ああ〜、ヒーリングやってて良かったな〜 」と、なぜか救われた思いと、嬉しさがこみ上げてきました![]() ↓ 彼女の詩集です ![]() ![]() 「ここち」 著者:真鍋里美 文芸社ビジュアルアート 書店で見かけたらぜひ読んでみてくださいね〜 「アマゾン」からも購入できます。彼女の暖かさを感じるような詩など、素敵な詩でいっぱいの詩集なのですが、短い言葉の奥、裏側に何か隠されているモノを感じる詩でもあるのです。奥に潜んでいるエッセンスは何だろう?と想像しながら読んでいくと、詩の世界が広がって、一見楽しそうに見える詩でも、違った一面を感じたりします ![]() そして、彼女は、作家としての活動もしつつ、さらに新しいことにもチャレンジしているようです。その一つとして、近々、拠点を関西から関東へ移す計画もあるようです。 「これからも作品を読んでもらえる喜びを大切に、何かを表現して伝えていきたいと思います。生命の息吹を感じられる・・・、何事に対してもそうであるように頑張っていきたい。」とも言われていました。 表現することは産みの苦しみとも言われることもあるように、なかなか大変な作業だと思いますが、その中で素晴らしい感覚に出会えたり、感性が養われてくるのだと思うので、頑張って続けていって欲しいと、豊橋の田舎から応援する東三エネ研なのでした〜 ![]() |
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スプーン曲げ
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2009/05/22(Fri)
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先日のヒーリング交流会の後のお話です。この日の交流会へ西三河地区のひろりん先生とその知り合いのSさんがわざわざ遠くから参加してくださいました。そして、ひろりん先生のお連れのSさんが「0学鑑定」も受けたいとの希望だったので、場所をファミリーレストランへ移し、そこで0学占術鑑定の橘令雅先生から鑑定をしてもらうことにしました。Sさんが鑑定をしてもらっている間、残された者たち数人は別テーブルでグダグダとエネルギー話なんぞをしておったということなんですね〜 ![]() 少し前に、ひろりん先生から「スプーン曲げ出来るようなったよ。簡単にできるよ」とお話を伺っていたので、交流会の時に見せてもらう約束をしていたのです。前々から「曲げる現場を、瞬間を見てみたい〜!!!」と思っていたこぶめろはワクワク ひろりん先生も曲げる用のスプーンをガッツリと用意 準備万端です![]() そして、ひろりん先生がスプーンを持つと・・・。 「ほよっ!?スゴイっ!!!曲がるじゃ〜ん\(◎o◎)/!」 いとも簡単にスプーンはフニャッと曲がってしまいました。 「えー!えー!スゴ〜イ!で、で、で、ネジネジって出来るの???」というと、ひろりん先生は「出来るよ」と言って、スプーンを軽やかにクルクルとネジってしまいました。 ↓これがネジネジになったスプーンです。 ![]() ひろりん先生は「硬いという思い込みが曲げなくさせるので、“曲がるんだイケる”と思えば曲がるんだよ」と言って、曲げ方のコツをレクチャーしてくださいました。 そして、レクチャー通りにやってみたIさんは簡単に曲げてしまいました(+_+) 2本目もフニッと簡単に曲げてしまいました(*_*) 「えええ〜?!何で?何で?じゃあ、私も〜」と、こぶめろもやってみたんですが、曲げようと思う瞬間にどうしても「あっ、硬い・・・」と思ってしまうせいか、全然曲げることができませんでした(;一_一) ↓ファミレスで残骸となったスプーンたち。怪しい集団に思われたかしら・・・(^_^;) ![]() 何度かチャレンジしてみましたが、この日は一本も曲がらなかったこぶめろでした・・・ ちなみにドグオは「曲がらないとショックだから、僕はやらないも〜ん」だって・・・![]() そして、あきらめがつかないこぶめろは、次の日また挑戦してみました。今度は「出来る、出来る。曲がる、曲がる」と自分にしっかりと言い聞かせ、気持ちを落ち着かせて、フンッ(力んではないですが・・・)ってやってみたら・・・、「あら〜!」ってな感じで、クニッと曲げることができました〜\(^o^)/ ヤッター ![]() ↓これがそのスプーンです。 結構いい角度に曲がりましたよん。 ![]() T氏の奥さんは子供の頃からホイホイとスプーンを曲げていたという、けったいなお子でした。ある時はフォークの先一本ずつをネジネジっとさせることもできたそうです。「そのフォーク見せて〜」と言ったら、曲がったからといって役に立つわけではないので捨ててしまったとのこと・・・ 確かに、曲がったからといってそれが何になるってことではあるけど、ちょっと見てみたかったので残念な気分![]() ![]() 往年の超能力者、ユリ・ゲラー。少し前に東京で、彼の超能力セミナーがあったらしいですね・・・。 |

お寺の記憶に関しては・・・、全くありましぇ〜ん
その処罰とは、悪いヤツに火をつけて懲らしめるということで、そんな役割を担う天狗がいるってことらしいです。
ぎゃ〜〜〜、怖っ(@_@;)





」じゃ済まされないのが、スピリチュアルの世界らしい・・・。どわっ〜、怖いっ・・・
別に家康の逸話を探しているわけではないんですが、やたらと家康の逸話に遭遇です。この日は、可睡斎へ来る前に遠州一の宮・小國神社にも立ち寄ったのですが、ここにも家康が座って休憩した石というのがあって、「家康が悲境を乗り越えた事にあやかり、人生の再起をかけるご利益がある」とか説明されていましたよ。






)、ご利益をうたえば旅人は飛びつき、商売繁盛、万々歳ってことだったのかな〜?
& 悪事は天狗にはお見通しですよ

この日は、新城市方面に用事があり、朝早くから出かけたドグオ。用事を済ませて帰る途中、豊川市一宮町にある砥鹿神社へと久しぶりに立ち寄ったのです。

、こっ、これは・・・(@_@;)」


、何っ!これっ?!」思わず、椅子から立ち上がるこぶめろ・・・
蛇って、巻きついて骨を砕いて飲み込みやすくするんだよね。うわ〜、モロ・・・






、その周辺の事を色々と調べてみたら、遠州七不思議なるものもあるってことで、面白そうだな〜と静岡県掛川市にお出かけしてきました
家康は、武田軍に負けて逃げる最中に、お漏らし(脱糞)してしまったことでも有名な武将で、遠州地方には、なんともずいぶん情けない伝説も残る殿様なんですね





、心細さも一気に緩んでいきました☆






















」と、なぜか救われた思いと、嬉しさがこみ上げてきました







」と金属のプレートを見に行くと「氣 0.107」と書いてあり、この数値が磁場の力を示しているということが分かりました。おお〜、気功のオジサンありがとう〜




」ですね。

(企画倒れの可能性はアリかも・・・
効能としては、病気や怪我がよくなったとか、健康になった、浄化された、瞑想にいいとか・・・、色々とあるようです。
になるとか、うっそうとした木々に阻まれやしないかと、万が一に備えておんぼろミラ号で出発

岩自体のエネルギーの波動はよくわからなかったですが、木は感じることができました。






) この場のエネルギーを封入したら、身体が熱くてポンポンになっていたのが、半分くらい抜けていきました。エネルギーを放出したのがよかったかな〜






ちなみにドグオは「曲がらないとショックだから、僕はやらないも〜ん」だって・・・


