うすさま明王 in 可睡斎
2009/11/06(Fri)
近頃、遠州地方の神社仏閣に目が向いているエネ研は、静岡県袋井市にある可睡斎というお寺に行ってきました。

確かここは、こぶめろがチビ助の頃に、秋葉神社〜可睡斎コースで、親たちに数回連れてこられたことがあるのだけど、ヒドイ山道(たぶん秋葉神社)で、ゲロゲロに車酔いしたという、吐き気の記憶しか蘇ってこない、そんな場所です お寺の記憶に関しては・・・、全くありましぇ〜ん顔

まっ、それはさておき、可睡斎は曹洞宗の禅寺で、天狗とトイレに烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)がいらっしゃることでも知られているお寺です。

このお寺は、明治6年、神仏分離(神様と仏様を別にして祀りなさいという法律)によって、秋葉神社より三尺坊大権現が移され、火防せの寺となったそうです。三尺坊は火を防ぐ神徳があり、カラス天狗姿で白狐にまたがった姿で現されています。もともとは戸隠で修業をしていた信州出身の修験者で、諸国での荒行修行の末に不動明王の行法を修得し、飛行自在の神通力を得て、そして、生身のままでカラス天狗(観音様の化身・迦樓羅(カルラ))となり、秋葉山へ飛んできたという伝説が残っています。人は修業をすると天狗になれるのか???ちなみに秋葉山のご近所の浜松市引佐の奥山半僧坊といわれる方広寺の半僧坊も天狗の名前だそうです。

しかし、なぜ、天狗に、火を防ぐ神徳があるのでしょうか?

神仙界の一つである天狗界というのは、我々の住む人間界を観察していて、悪いことをしているのに人間界では罰せられていない人を見つけると、人に代わって天狗界が処罰を下すという、かなりの武闘派集団のようです刀 その処罰とは、悪いヤツに火をつけて懲らしめるということで、そんな役割を担う天狗がいるってことらしいです。

・・・その天狗の爪先から、血のような液体が悪いことをした人にポトリと落とされると・・・、それが火になって燃え広がるのだとか・・・ ぎゃ〜〜〜、怖っ(@_@;)ひえ〜

こういったいわれが転じて、火を防ぐ天狗さんになったのではないかと思われます。

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では、散策開始。まずは、天狗さんと遭遇です。奥の本堂へ上がる階段の両脇に、天狗がいました〜。カラス天狗と鼻の高い天狗。天狗の下駄と思われる大きな下駄や、どこかの企業が奉納した天狗用の大きな十能や火箸もありました。天狗用の道具ってのはどれも巨大なんですね〜。なんだか面白いおんぷ2つ


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天狗といえば、少し前に行った椿大神社のサルタヒコも、その鼻が高くて大柄だったという容貌から、天狗だったのではと言われています。また、レイキの聖地として有名な京都の鞍馬寺も、源義経が幼少の頃、牛若丸の時代に、この山の天狗から剣術や武術を教わったという伝説がありますよね。「修験道=山岳修行=霊力を身につける」ということらしく、そのために磐座などのパワーのある場所を求めて山から山へと行者が歩きまわったようです。遠州の秋葉山、三河の鳳来寺山、信州の戸隠などは、行の場だったようですね。レイキは一説には、創始者の臼井さんが鞍馬での修行の末に会得した能力ということから、レイキのエネルギーも天狗の神通力ではないかという話もあります。この話はアンチレイキな人たちから聞こえてくることなんですが・・・。

簡単にスピリチュアル的な力を得ようとしたり、自分の能力を誇示するために力を欲しがったり、使ったりすると、魔界に落ちるっていわれます。天狗界も魔界だという話もあり、行者っぽい人が死んだ後には、天狗界の過酷な修行が科せられ、その苛酷さに「人間でいた方がマシだった・・・」と後悔するほどだとか・・・。「知らなかった謝罪〜!」じゃ済まされないのが、スピリチュアルの世界らしい・・・。どわっ〜、怖いっ・・・がーん

人として出来る努力を怠らないこと、これが大切ですよ〜!

そういえば、こぶめろの親戚のおばあさんは、八卦見占いをやっていましたが、浜松市引佐にある奥山半僧坊で修業をしたという話でした。暗闇の中で行をしたとかで、天狗の神通力を持っていたのかしら?今も天狗界で修業しているのかな〜?

さて、可睡斎のもうひとつの目玉は、「烏枢沙摩明王」です。ここのトイレに「烏枢沙摩明王」が鎮座しているという話を聞いたことがあり、「どんなもんか見てみたい〜」と前々から思っていました。しかし、どこのトイレにいるのかは全く知らずに行ったので、とりあえず山門を入ってすぐのトイレをのぞいてみたのですが、「烏枢沙摩明王」のお札が貼ってあるだけの普通トイレでした(-_-) 「どこかにあるんだろう」と思いつつ、中を散策してみましたが、なかなかトイレが見つかりません。

「トイレないな〜?」と思いながらも、さらに奥の院の方へと進んでみると、あらま〜、なんと、こんなところにも徳川家康登場F☆Cultivation・兜 別に家康の逸話を探しているわけではないんですが、やたらと家康の逸話に遭遇です。この日は、可睡斎へ来る前に遠州一の宮・小國神社にも立ち寄ったのですが、ここにも家康が座って休憩した石というのがあって、「家康が悲境を乗り越えた事にあやかり、人生の再起をかけるご利益がある」とか説明されていましたよ。

「ふ〜ん、このおっさん、ここでは何をしでかしたんだ?」とみてみると、「家康が武田軍に追われて、この寺のこの洞穴に隠れて命拾いをした」と説明書きされた穴がありました。ここで命拾いした家康が、その後天下を治めたということから、この穴は出世穴といわれているようですアップロードファイル

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お漏らししながら逃げたり、屁をこいたり、隠れたり、団子食い逃げ疑惑をかけられたり、石に座って休んだりと・・・、何かと大変な家康さんですねsc04

しかし、「トイレがないぞ〜」ということで、寺務所受付で聞いてみると、トイレはお寺の建物の中にあり、本堂内部やお寺の建物、宝物などを拝観するコースに含まれているということでした。拝観料500円を納めて、いざ中へGO

おお〜、ありました〜!ここのトイレ自体も、日本で一番古い水洗トイレで、時代を感じる造りのトイレになっていました。そのトイレの入り口に、「烏枢沙摩明王」がいらっしゃいましたよ。ガネーシャを踏んづけている様はすごい迫力ですね絵文字名を入力してください

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烏枢沙摩明王は、モノの穢れを取り除くことから、一般的にはトイレの神様といわれていて、ご真言を唱えながらトイレ掃除をすると、健康UP(下の病気にならないとか)のご利益があるようです。「烏枢沙摩明王=金運UP」という説は、トイレ掃除をすると金運が上がるという、どこぞの話からきているのかもしれませんが・・・。

しかし、何故に、ここの烏枢沙摩明王はガネーシャを踏んづけているのでしょうか?ガネーシャも幸運を授けてくれる神様といわれていますが、それを踏んづけてる烏枢沙摩明王って何者なんでしょ?

ご不浄を取り除くという意味で、禅寺のトイレには烏枢沙摩明王が鎮座されていることが多いようですが、一説には、烏枢沙摩明王は、有り余る性欲を乗り越え、その煩悩に打ち勝った神様でもあるいうことです。

フムフム・・・、ここからはエネ研の推測になりますが、ガネーシャ(歓喜天)は愛欲の神様でもあることから(二匹の像が抱き合っている様)、ガネーシャが踏みつけられ、そして、一切の欲望の煩悩を振り払うという意味で、トイレにこのような烏枢沙摩明王を鎮座させたのかな?と想像しました。

ふう、やっと烏枢沙摩明王に会えたということで、トイレ探しは一件落着。このトイレ、こぶめろは使いませんでしたが、男女兼用になっているので、誰でも使うことができますよ。「烏枢沙摩明王」を感じながらトイレをしてみてはいかがでしょ?

はてさて、遠州巡りをしていて思ったのですが、遠州の人は、ちょっとした逸話をご利益に絡めたりして、演出するのが得意なようですね。東海道をいきかう旅人はお客様で、そのお客様でいかに商売をするかを常に考えてきた歴史があるからなのでしょうか?人はご利益という言葉に弱いモノで(今もですが・・・汗)、ご利益をうたえば旅人は飛びつき、商売繁盛、万々歳ってことだったのかな〜?

家康の出身地である三河にも、家康に関する逸話はいくらでも転がっていると思うのですが、こういった話を三河の人は、伝説やご利益化させて、人を集めて盛り上げるといったことをしないんですよね。なぜか町興しが下手クソ。こぶめろの実家のある町も、実は「葵の御紋発祥の地」という伝説の城があるのですが、全く知られていないっすよね〜(>_<) 幕末には、森の石松事件に関する、清水の次郎長一家との大きな出入り(事件)も、こぶめろの実家のすぐ近くであったのですが、これも知る人ぞ知る歴史になってたりして。最中か饅頭くらい作ったらどうよって、言いたくなるべフヌ

こんな三河の素っ気ない気質とは違っていて、ちょっとした逸話を、前向きなご利益話に演出して、人目を引くように盛り上げてしまう遠州は、おおらかで、ポジティブなんですね〜(*^_^*)

参考までに、烏枢沙摩明王のご真言です。
「オン クロ ダロウ ウンジャク ソワカ」
「オン シュリ マリ ママリ マリ シュリ ソワカ」
二種類あるようです。

トイレ掃除に励みましょうほうき & 悪事は天狗にはお見通しですよじー


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オオナムチのお食事?! 三河の国 一の宮 砥鹿神社(とがじんじゃ)
2009/10/18(Sun)
前回のブログでご紹介した、粟ヶ岳、阿波々神社へ出かけてから、かれこれ2週間が過ぎました。その後日談です。

スリル満点だった粟ヶ岳探索の翌日はとてもいい天気となりましたはれィ この日は、新城市方面に用事があり、朝早くから出かけたドグオ。用事を済ませて帰る途中、豊川市一宮町にある砥鹿神社へと久しぶりに立ち寄ったのです。

砥鹿神社の広くて静かな駐車場は営業マンの憩いの場。昼休みをしている車が何台か止まっています。ドグオも持って行ったお弁当を食べ、一休み。そして、ブラブラと神社へと出かけたのですみずたまこ

社殿でお参りをして、ついでにその脇にある、まるで門番のような位置どりのアラハバキを祀った社にもお参りをしていこうと思いたちました。そして、アラハバキの隣にある“八束穂神社”にも行ってみると、その社の脇の地面に何やらが落ちているのを発見。

「何だろう?」と思って近づいてみると・・・。

「うひゃっビックリ、こっ、これは・・・(@_@;)」

と一瞬たじろぎつつも、ドグオはこの一部始終をデジカメで激写したのでした

↓これが八束穂神社

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帰ってきたドグオは「あっ、そうそう。凄い写真があるから、まあ、見てみなさい」とまるで水戸黄門のような口調でいうので、「なによ〜?」といいつつ、パソコンに写真を取り込み、画面に写してみると・・・。

「げげげ〜〜〜〜マジですか、何っ!これっ?!」思わず、椅子から立ち上がるこぶめろ・・・

「ひょっとして、蛇が雀を食ってる?! うわ〜、巻きついてるよ〜jumee☆faceA137 蛇って、巻きついて骨を砕いて飲み込みやすくするんだよね。うわ〜、モロ・・・顔

ドグオが激写してきた一部始終というのは、蛇が雀らしき鳥を飲み込んでいる最中だったのです〜〜〜。
ほげ〜〜〜\(◎o◎)/!

では、その写真です。蛇が苦手な人は、マジで見ない方がいいかも・・・(^_^;)

↓この社の脇の地面で・・・。

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↓モロ飲み込んでるシーンです。

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↓巻きついています。

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↓この姿は蛇ではなく、ウツボかなんかに見えますね。

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砥鹿神社の主祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)。奈良にある大神神社(おおみわじんじゃ)の神様「大物主命(オオモノヌシノミコト)」の別名が「大己貴命」です。三輪の神様と言えば、三輪山に蛇体がとぐろを巻いている姿だという話もあります。

まるで神様が生贄を食しているかのようなシーンに、Oh my godってな感じです。粟ヶ岳の磐座で神秘体験をした翌日、こんな場面に出くわすとは・・・。二日連チャンの不思議体験でしたフウ・・・

「助けてあげたらよかったのに・・・」と思いましたが、蛇の立場からすればこれは当たり前の行為。自然界の摂理に畏敬の念を覚えます。

・・・なんて思いつつも、実は、ドグオはこのシーンを最後まで見ていたら、蛇がツチノコみたいになるのではないかと思っていて、それを写真におさめて「幻の蛇 “ツチノコ” 発見絵文字名を入力してください」と発表しようと目論んでいたようです。でも、鳥を最後まで飲み込んだ姿は、どうみてもウツボにしか見えませんねsc04



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阿波々神社、遠州七不思議
2009/10/06(Tue)
ある人から聞いた、「事任八幡宮と粟ヶ岳・阿波々神社には何らかの関係があり、パワースポットである」との話に興味を持ってしまい、その周辺の事を色々と調べてみたら、遠州七不思議なるものもあるってことで、面白そうだな〜と静岡県掛川市にお出かけしてきましたzoomzoom001

調べている途中で、徳川家康に関する面白い逸話も出てきて、遠州の菊川で、敵に追われた家康が、恐怖のあまりオナラをしてしまったことから、名付けられた「へっぴリ坂」だとか、負けて逃げる最中にあまりの空腹に茶屋に入って餅を食べていたところ、また敵が追ってきたので慌てて逃げたのを、茶店の主人には「食い逃げ」だと思われて、追いかけられてお代を取られた話などが出てきて、あまりの面白さに笑いこけていました笑2家康は、武田軍に負けて逃げる最中に、お漏らし(脱糞)してしまったことでも有名な武将で、遠州地方には、なんともずいぶん情けない伝説も残る殿様なんですねぽっ

そして、お出掛け当日。「雨&地震による津波注意報のサイレンが鳴る&霧で視界ゼロ」といった超悪天候

豊橋を出て、浜名バイパスを走っていると、雨がドシャドシャと降ってきて、外では何やらサイレンが鳴ってるし・・・、「何だろ?」と思ったのですが、どうやらサモアで起きた地震による津波注意報のサイレンのようでした。「目の前は太平洋だし・・・、ヤバいのかな?」と、家康のことを笑っていたバチが当たってしまったのかと思えるような雰囲気丸出しでしたsc04

しばらく行くと雨も小雨になってきたので、「何とか天気は持ちそうかな?」と思いつつ、掛川バイパス八坂ICを下り、右手に事任八幡宮をやり過ごし、粟が岳へ向かうと、周辺の山々に霧がかかっていて、ところどころ白くモヤモヤしているではないですか。

「いや、でも、粟ヶ岳はそんなに高い山じゃないから大丈夫じゃないかな?」といいつつ、粟ヶ岳へ上っていくと・・・、あたりがだんだんと白っぽくなってきて、途中からは全く何も見えなくなり、視界ゼロ(+_+) ガードレールとほんの少し先の道路が確認できるのみ、って感じになっちゃいました(@_@;) おまけにこの粟が岳に上る車道は、舗装はされているのですが、道幅が車の幅しかなく、対向車が来たらすれ違いは全く出来ないほどのタイトな道なんです。霧で真っ白のため、下界を確認することはできませんでしたが、ガードレールのすぐ向こうはモロ山の斜面のようでした。

車のギアをセカンドに落とし、ノロノロと山道を上って行くのですが、心臓はバコバコですjumee☆faceA137 早く山頂に着かないかと、早くこの道から抜け出したい焦る気持ちを抑えつつ、慎重に上って行きましたよ。猫のメロンは、ちょっと知らないところへ連れ出すと、心臓バコバコにしてシッポを股に挟みこんでるんですが、そんなメロンの気持ちが分かるような心境でしたよ(*_*;

さてさて、何とか山頂に到着。山頂には何台か車が止められる駐車場が整備されています。が、駐車場がどうなっているのか、どこに何があるのか、全く見えず、とりあえず分かるところに車を止め、外に出てみましたが、こんな天気なので、全く人はいない様子で、「凄いところに来ちゃったよ〜(@_@;)」と心細いのなんのって。

とはいえ、気を取り直して、阿波々神社の案内看板を頼りに進むと、霧の中に神社の社殿が見えてきました。宮司さんの姿はなく、誰もいないようです。霧の中のひっそりとした雰囲気に、何かトンでもない場所に来ちゃったのではないかという緊張感があふれてきて、胸の鼓動はどんどん高まっていくし、何やらがお腹にドンと来たなと思ったら、ギュギュギュ〜としてくるし・・・。「あへ〜、家康がお漏らしした緊張感ってこんな感じ???(-_-;)」などとアホなことを思ってみたりして。(ちなみに私は漏らしてはないですよ。)

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神社の社殿正面の斜面に、磐座の森があります。霧に煙る真っ暗な中に、大きな岩がゴロゴロとしているようです。覗いたらいけないような、そんな雰囲気も漂っていましたが、磐座へ降りていく道があったので、勇気を振り絞って森へと入ってみました。

大きな巨石があちこちに転がっています。巨石の数もかなりのものです。大木で鬱蒼としている中を、霧が立ち込めています。怖いという表現より、こんなところに入ってしまっていいのだろうか・・・という緊張感で、気持ちが落ち着きませんが、それでも、それとなく岩に手をかざしてみたりして、エネ感を確かめることは忘れませんでしたよキラ

サラッと一通り磐座を見て回り、次に無間の井戸を見てみよういうことで、井戸へと向かいました。

無間の井戸は社殿の左側の脇にひっそりとありました。

この「無間の井戸」は遠州七不思議のひとつといわれ、「この鐘をつくと願いが叶うとの評判が立ち、それを聞きつけた欲の深い人たちが、我先にと押し寄せ、欲のあまりにたくさんの人々が谷に落ちた。この鐘はつけば現世利益は叶うが、死んだ後は無間地獄に落ちるのだ、という話をしても、人々は押し寄せたので、その様を憂いた僧侶が、この罪作りな鐘を山頂にあった古井戸へ沈めてしまった・・・」こんな伝説が残っているのです。


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井戸です。今でも絵馬がたくさんかかっていますが、心配にならないのかな???

また、ここ阿波々神社の磐座には、地獄に通じる穴といわれる「地獄穴」が開いていて、石を投げ込んだりすると罰が当たるって書いてありました(-_-) どこまで続いているか分からないというこの穴、無間地獄への入り口なのでしょうか。

しかし、磐座、神社、井戸巡りをしていると、だんだんと雨が激しくなってきて、なんとも壮絶な状況になってきたので、「もう帰ろう」ということで、来た道を戻りました。すると、売店の案内を発見したので、とりあえず行ってみよう(やってないだろうと思いつつ)と、そちらへ向かうと、なんと、うどんのだしのいい匂いが漂ってくるではないですか\(◎o◎)/!「だしの匂いがするから、やっているよ〜」と急に足取りが軽くなり、坂道を滑りながらも、小ダッシュしちゃいましたハート

意外に広く明るい売店に、マジでほっと一息。人に会えるのがこんなに嬉しいのかと思った瞬間です。売店のおばさんが天使に見えてjumee☆wing2b、心細さも一気に緩んでいきました☆

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ここで暖かいうどんを食べながら、売店のおばさんから粟が岳の話や、神社、磐座の話を聞いたりしたのですが、意外にもこのおばさんは山登りが好きで、私たちの地元である本宮山や奥三河の山々を巡ったことがあると話をしていました。

さて、おばさんの美味しいうどんに元気つけられて、先ほどまでビビリまくっていた磐座の森へ再チャレンジ!

この磐座や神社には、何かがいるな〜って感じでしたが、この話はまた後日・・・、ということで。

今度は上ってきた山道を下りていきます。「頼むから、対向車来ないで〜!」と祈りつつ、セカンドでノロノロと下りて行きました。途中、野兎を発見したので、「あ〜、うさぎ〜♪」と何気に言ったこぶめろの言葉に、「あ〜、びっくりした〜(@_@;)」とビックリするドグオ。緊張感あふれる山道に相当ビビっていた様子ですね(+_+)

粟ヶ岳を下りて、毎度おなじみの事任八幡宮に寄り道。宮司さんからコーヒーをいただきながら、少々お話を。宮司さんの話によると、事任八幡宮の神様と阿波々神社の神様のお父さんは一緒だということでした。

さてさて、今度はここからすぐ近くの小夜の中山にある「夜泣き石」を見に行きました。これも遠州七不思議の一つで、かいつまんで話をするとこんな伝説が残っているのです。

「臨月の女性が寺に安産を願った帰り、石に座って休んでいたところを盗賊に襲われ切られて、お金を奪われてしまった。この時、おなかの赤ちゃんが生まれてしまったので、この切られた女性が石に乗り移って泣いた。その泣き声を聞いた住職が、ここへ駆けつけ、赤ちゃんを水飴で育てた。立派に育ったこの子は、観音様のお告げで刀の研ぎ師になり、ある日、刀を研ぎに来た侍の刀の刃こぼれの話から、この侍が自分の母のかたきであることが分かり、母のかたきを打って、本懐を遂げました・・・」

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大きな石ですが、母親の子供を助けたいという思いが、この石に乗り移ったということですが、今はもう成仏されたんでしょうね。

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売店には、子育飴を売っていますが、その飴のアイスクリームを食べてみました。
写真を撮る前に、一口舐めてしまった・・・sc04
飴の香ばしい味がして、とても美味しいアイスクリームでした♪

遠州七不思議は、日本三大七不思議のひとつとして有名です。曲亭馬琴が、小夜の中山伝説をかたき討ち風の読み物に仕立てたものが、話題になったことからです。曲亭馬琴(滝沢馬琴)とは、後の、南総里見八犬伝の作者なのです。

今回は天気が悪くて、景色が見れなかったのですが、粟が岳からは、富士山、太平洋、伊豆半島、南アルプスなどのとってもいい景色が眺められるそうです。売店のおばさん曰く、1月の空気の澄み切った晴天時は伊豆諸島なども見えるとか。天気のいい日の阿波々神社の様子も見てみたいし、遠州には天狗伝説の秋葉山や可睡齋などがあっておもしそうな感じが漂っています。またこちら方面へお出掛けしてみよう〜と思う東三エネ研なのでしたはれィ
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前回のレイキ・ヒーリング交流会での話
2009/09/15(Tue)
「渡る世間は鬼ばかり」とか昼メロドラマや往年の大映ドラマ(赤いシリーズやスチュワーデス物語みたいな)と言われるものをつい見入ってしまう・・・なんて方が結構多いと思いますが。

こういったドラマのお決まりパターンは、問題が解決してみんながヤレヤレと思った矢先に、また次の問題が必ず浮上してきて、またまたドロドロの展開になっていくと言ったものだと思います。ドラマの最後では全員が満面の笑顔なのに、そのバックには次に来る影を予感するナレーションが流れている・・・なんて状況ですよね。

視聴者はそれにまたドキドキしちゃって、「次週のドラマが待ち遠しい〜」なんてなっていませんか?

人の不幸は蜜の味なんて言っているうちはいいんですが、ドラマとはいえ毎週のように不幸な状況にハラハラと感情を移入しながら見ていると、知らない間に潜在意識に忍び寄る影が・・・(-_-;)

先日のヒーリング交流会でもご紹介したのですが、こんな二つのフレーズがあります。

A. 海外留学に挑戦したい。でも、英語が話せなくて怖い。
B. 英語が話せなくて怖い。でも、海外留学に挑戦したい。

この二つのフレーズは使っている言葉は同じなんですが、並び変えた時には全く印象が違うものになってますよね。どうしてこんなに印象が違ってしまうのかと言うと、真ん中にある「でも」と言う否定の言葉が印象を変えてしまっているのです。

否定形の「でも」という言葉は、その前に来るフレーズを打ち消し、その後に続くフレーズを強調するという作用があるのです。

AもBも同じように海外留学したいと夢を語っているのですが、Aのフレーズを口にした人は留学に行けないかもしれませんね。Bのフレーズを口にした人は、留学の夢をかなえてしまうのではないでしょうか。

この違いはもうお分かりですよね。

さて、先ほどのドラマに戻ります。

連続テレビドラマというのは、視聴者の心理を巧みに操って次回の視聴率につなげなくてはいけないので、いかにハラハラとさせるかがポイントで、「良い事があったら次に悪いことが来る」とか「良いことはいつまでも続かないんだ」という気持ちを煽るような展開にしてあるんじゃないかと思うです。

しかし、こういったドラマにのめるタイプってのは、次から次に訪れる試練や不幸をある意味楽しんでいるので、自分の潜在意識の中にAのような考え方や言葉使いが知らず知らずに形成されていきやすいのかも。

傾向的にこのようなドラマは中高年の女性が好むと思いますが、この方々が治療の時によく口にするのが、「ああ楽になったわ。でも、またすぐに戻っちゃうだよ」「楽になったけど、もう何十年も悪いから完全には良くならないわ」「楽になったけど、でも、今度はここが痛いわ」という言葉です。

「でも」から先が強調されるということは、この部分の言葉が潜在意識に知らない間に忍び寄り、「良くならない」とか「痛い」とか「元に戻る」とかが現象化するってことになっちゃうんですよね。ついつい口にしてしまいたい気持ちも分かるし、こう言った言葉使いになりがちなのも分かるのですが、気をつけたいものですね。

Bのようなフレーズは、EFTという感情解放テクニックのセットアップフレーズでも使ってますね。そして、前回の交流会では、Bの潜在意識に良い影響を与えるフレーズを唱えてヒーリングをしてみました。みなさん良い結果が得られたようです。


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金のなる石
2009/08/17(Mon)
ある日の休日、何気にフラリと豊橋駅の近くのラーメン屋に昼食を食べに出たついでに、天竜浜名湖鉄道のことを思い出し、そのまま電車の旅へと出かけてしましました〜貨物車

天竜浜名湖鉄道は、静岡県新所原駅から掛川市までをつなぐ電車です。以前はJR二俣線と呼ばれる路線でした。途中には浜名湖畔をゴトゴトと走り、長閑な雰囲気満載です。この超ローカルな電車に前々から乗ってみたいと思っていたのです。

↓新所原駅に停車中の浜名湖鉄道の電車。この車両はレトロな雰囲気でした。1両で走ります。


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さて、この電車でどこまで行こうか?ということで、浜松市細江町にある「宝林禅寺」というお寺に行ってきました。このお寺は「金指駅」で降りると、徒歩20分ほどにあるお寺です。

ここには金運や宝くじにご利益があると言われる「金鳴石」いう石があり、叩くと「キ〜ン」というメッチャいい音がするという話を聞いたことがあって、実際に叩いて音を聞いてみたくて行ってみました〜絵文字名を入力してください

↓これが「金鳴石」です。

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↓説明書き

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金鳴石の周りに置いてある小石を手に取り、まな板のような石を叩いてみると・・・。

「キ〜ン キ〜ン」と、ものすごくいい音が響きました。音が面白くて何度も叩いちゃいました羅琉 満足

説明書きにもありますが、この石は金運アップや宝くじなんかにご利益があるとか。私たちは、ここへ行った後に宝くじを買ってみなかったので、ご利益のほどは分かりませんが、興味のある方はお試しあれ〜です金メダル

浜名湖鉄道は、ヤマハマリーナ、三ケ日、寸座ビラのある奥浜名湖畔を走っていきます。昔々、奥浜名湖は皇族の方々の避暑地にもなっていたと言われる、静かで美しい場所です。この日は天気があいにくでしたが、晴れた日の浜名湖は絶対キレイですよ〜キラ まだ海水浴もできるかな?

お客さんと駅員さんが世間話に花を咲かせるのんびりとした雰囲気の中、ゆったりとした時間が味わえる電車の旅もいいもんですよ羅琉

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暑中お見舞い申し上げます。
2009/07/11(Sat)
来週あたりは梅雨明けだとか・・・、天気予報で言われているようですね。梅雨が明けると、益々暑くなってきますね〜。あちーサ」

この暑さとともに、蚊やゴキブリ、ムカデやナメクジなどなどの虫たちがウニョウニョと這いずりまわって、うっとうしさも倍増です ゴキブリゴキブリゴキブリ

先日のヒーリング交流会では、「ゴキブリが大嫌い、思い出してもゾゾッとする〜jumee☆faceA137」という方に、レイキを使って克服するヒーリングをやってみました。時間的な制限もあって、ホンのさわりだけしかできませんでしたが、最初と比べてみると、ちょっとゴキブリが平気になった様子でした。

今度ゴキブリに遭遇した時には、逃げ出さずに済むかもしれませんね アップロードファイル

他には、この不況でリストラにあい、大好きな焼き肉が存分に食べられないとお嘆きの方に、焼肉食べて幸せ気分になれるレイキを送りました。これでいつでもどこでも焼肉気分ですね肉

ちなみに、私こぶめろは、このトラウマ克服レイキ?で吐き出すほどに苦手だったナスの漬物が食べられるようになりました 絵文字名を入力してください すっげ〜、不思議な気分ですrainbow


コピー 〜 コピー 〜 he2

さて、今回の絵は、アースのレトロ看板です。

とある所から聞いた話です。

「なぜ秋冬にかけて猛烈にインフルエンザが流行するか?」ということなんですが、これは夏が過ぎて涼しくなってくると、夏にうごめいていたたくさんの虫たちが命を終えることになります。虫にも魂があり、成仏していない虫たちが浮遊霊となり、集団になって固まり、空中にフワフワと浮いているそうです。これらが原因となって風邪やインフルエンザが流行るらしいのです 

風邪やインフルエンザは、病原体のウイルスや細菌の作用もあるのですが、これらに霊的な作用が加わり、つまり、ウイルスなどに虫の霊が憑依をして、猛威をふるうのだとか

ウイルス自体は、春でも夏でも一年中生きているわけなのに、なぜ冬になると猛烈に広がるのかを考えてみると、こんなことも考えられるようです。

この説を信じるか信じないかは、個人の判断として・・・、森羅万象どんなものにも魂があるってことを考えると、ちっちゃな虫、無力そうに見える虫とはいえ、あまりむやみに殺生はしない方がいいように思いますねjumee☆wing2b


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リコネクティブ・ヒーリングから始まった
2009/06/28(Sun)
数日前、整体院にちょっと大きめの封書が届きました。

差出人は、以前当院にお見えになった方からだったので、「何だろ?」と思いつつ、封筒を開けると一冊の詩集が・・・本

「なんで詩集?」とイマイチ状況がつかめないまま、同封されていた手紙を読んでビックリ〜絵文字名を入力してください ナントこの差出人の方が今年の5月にめでたく詩集を出版されたとのことでした〜 jumee☆surprise11

「ええ〜?!彼女、作家さんだったの〜?」と、ビックリこきましたビックリ

さて、この詩集を出版された彼女は、約1年半くらい前の冬に、リコネクティブ・ヒーリングをはるばるとと兵庫県から豊橋の当院まで受けに来られました。

この当時でも、リコネクティブ・ヒーリングを受けることができるサロンは全国にいくつかあったので、「わざわざ豊橋まで来ていただいて本当にいいのですか?」と尋ねてしまったように記憶しています。彼女は、このブログを気に入ってくださっていたこともあり、「ちょっと旅行気分で遠いところで受けてみたいので大丈夫です。」と言われ、遠くから豊橋にお越しになったというわけでした。

彼女のリコネクティブ・ヒーリングの感想は、「自分の寝息を聞いたのは初めてだったので、すごく不思議な感覚で面白かった」ということでした。確か、この時の彼女は、人生や自分自身が加速することやヒーリングというものに興味を持たれて、それでリコネクティブ・ヒーリングを受けたいと希望していたように思います。

そんなことから、ヒーリングが終わってからも、リコネクティブ・ヒーリング以外のヒーリングに関することなども色々とお話をしました。そういえば、ライトボディのヒーリングも紹介したような・・・。

ホンの数時間という短い時間でしたが、「とても楽しい時間だったな〜」と、今でも暖かい気分がよみがえってきます 絵文字名を入力してください

その後は、季節のあいさつなどをメールで時々交換していましたが、この封書が届く少し前に久しぶりに彼女からメールアドレスの変更の案内をいただき、近況などをやり取りしていたところに、この封書が届いたということでした。

彼女は、

「豊橋にヒーリングを受けに行った頃の自分は、将来のことを強く考えるわけでもなく、ヒーリングに興味津々であったのと宇宙のパワーにあやかりたいと、人生に対して曖昧でした。豊橋でヒーリング受けて、お話をして温かい気持ちで帰宅して、その後やっていただいた遠隔リコネクティブ・ヒーリングでも不思議な安心感を感じました。その後も様々なヒーリングを受けてみましたが、この1年で精神的に色々と変化がありました。リコネクションで加速される・・・、という言葉が気になっていたのですが、今思えば豊橋でヒーリングを受けたことで始まっていたのだなぁ〜と、しみじみ実感します。2年間書きためていた詩を、詩集として出版することを遅らせることにはなりましたが、今となれば色々な面でタイミングが合っていて、何事にも選択して良かったんだと思えるようになりました。」

と言われていました。

彼女には、漠然としつつ、雲をつかむような状況ながらも、何か行動を起してみることが必要だったのかもしれません。そして、その何らかの行動を起こすことが、詩集出版という自分の夢の実現化に繋がったのではないでしょうか。

そのきっかけとして、まずリコネクティブ・ヒーリングを受けてみようと決意し、行動に出たことに大きな意味があったということだと思います。

最初は誰でも漠然としたものしか持っていなかったり、また、どんな方向に向かったらいいのかも皆目見当がつかない状態だと思います。それでも、分からないながらも、悩みながら行動を起こしていくことや今できることをやってみることはとても大切なことで、こんなことをしていくうちに、だんだんと方向性が見えてきたり、自分にとって大事なことを見つけ出せるのではないかと思うのです。そして、この行動をよりスムーズにサポートしてくれるのがヒーリングの持つ一つの特徴なんですね。

リコネクティブ・ヒーリング゙から詩集出版までの間に、約一年半という時が過ぎました。リコネクティブ・ヒーリングを受けたからすぐに、詩集が出版できたわけではないのです。ヒーリングやエネルギー伝授は受けたらそれで終わりとか、受けた時に起きた現象や体感したことがすべてではありません。その後が一番大切なのです。その後の自分の有り様や行動、身辺で起きる変化などに気付きそれを観察していくことが重要だと思います。

「タナボタ」は、棚にぼた餅をセットする行動をして初めて、「タナボタ」になる。ただ、セットにかかる時間は人それぞれ。こうすることで、棚のぼた餅に意識のスポットライトも当たることになり、そこへ目掛けてエネルギーが働き、ぼた餅がよりスムーズに、よりいい場所に落ちてくるようになる。これをサポートしてくれるのがヒーリングってことですね。

ただ、ヒーリングを受けただけではぼた餅は落ちてこないかもねsc04

また、彼女は詩を書き続けていたことも一つの現れとなりました。自己表現の手法や達成させたい願望などは人それぞれですが、何事も行動し、たとえ一時的には上手くいかないように思えても、それを続けてみることがまずは重要ではないのかと、何かにつけて愚図なこぶめろは、今回の彼女の出来事にいたく感動してしまったのでした。

リコネクティブ・ヒーリングが精神的な変革のきっかけとなり、詩集出版という一つの現れが起きたのだとしたら、こんなに素晴らしことはなく、ムッチャ嬉しかったです。約一年半という時が過ぎ、その間の彼女の経過を知るにつれ、「ああ〜、ヒーリングやってて良かったな〜 嬉し泣き」と、なぜか救われた思いと、嬉しさがこみ上げてきましたrainbow



↓ 彼女の詩集ですハート


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「ここち」 著者:真鍋里美 文芸社ビジュアルアート

書店で見かけたらぜひ読んでみてくださいね〜 ローズ 「アマゾン」からも購入できます。

彼女の暖かさを感じるような詩など、素敵な詩でいっぱいの詩集なのですが、短い言葉の奥、裏側に何か隠されているモノを感じる詩でもあるのです。奥に潜んでいるエッセンスは何だろう?と想像しながら読んでいくと、詩の世界が広がって、一見楽しそうに見える詩でも、違った一面を感じたりします アップロードファイル

そして、彼女は、作家としての活動もしつつ、さらに新しいことにもチャレンジしているようです。その一つとして、近々、拠点を関西から関東へ移す計画もあるようです。

「これからも作品を読んでもらえる喜びを大切に、何かを表現して伝えていきたいと思います。生命の息吹を感じられる・・・、何事に対してもそうであるように頑張っていきたい。」とも言われていました。

表現することは産みの苦しみとも言われることもあるように、なかなか大変な作業だと思いますが、その中で素晴らしい感覚に出会えたり、感性が養われてくるのだと思うので、頑張って続けていって欲しいと、豊橋の田舎から応援する東三エネ研なのでした〜キラ




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東三河のゼロ磁場へGO〜! その2
2009/06/05(Fri)
そして、絆創膏がマジであと僅かとなってしまったため、次の週も出かけてしまいました〜 羅琉 満足 

この日はなぜか水汲みに訪れている人が多く、水汲み場には数台の車が順番待ち。

ということで、水汲みは後にすることにして、先に滝へ降りて行きエネルギーを採取することにしました。前の週には気がつかなかったのですが、ワンカップ大関の蓋みたいな丸い金属に「氣」と赤い字で書かれ、その下にマジックで何やらの数字が書いてあるプレートがところどころにあることに目が留まりました 

「何だ、コレ?」と思いつつ、滝まで下りて行きました。この日は方位磁石を持ってきたので、滝壷付近で磁石を振ってみると、自分たちが立っている側の岩場が北を示しています。そして、よ〜く滝壺の中を見てみると、北側の岩場が白っぽく、南側の岩は黒っぽい色をしているのです。これが滝壺に断層が見えるってことなんですかねぇ? 今、地球の割れ目に立っているのか〜、なんて考えたら、なんだか感激しちゃいますねすたぁ

↓ 滝とその説明看板

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身体の方は先週ほどは熱くなりませんでしたが、手はピリピリしてました。

んで、大量に持ってきた絆創膏やMDにエネルギーを封入し、水汲み場へみずたまこ

水汲み場にはもう誰もいなくなっており、「ラッキーおんぷ2つ」と思いつつ、ちょっと離れたところに止めておいた車を取りに行っていたら、その隙に新たな団体が水汲みをしていました〜顔 あへ〜 ´д`トホホ

大量に水汲みをしている人たちは、浜松方面から来た気功の集団のようでした。中国人から気功を習っているというオジサンが、湧水の岩場に手をかざして「ここから気が出ている」と説明をしていたので、ドグオも一緒になってやってました(^_^;) すると、気に詳しいオジサンは、気の強いところに数値が書いてあるといって「ワンカップ大関の蓋みたいな丸い金属」を指さしました。

「ああ〜!あれって、そういうことだったの〜豆電球」と金属のプレートを見に行くと「氣 0.107」と書いてあり、この数値が磁場の力を示しているということが分かりました。おお〜、気功のオジサンありがとう〜ラッブラブ

↓ 氣のプレート 光ってしまって数値が読めないですm(__)m しかし、誰が取り付けたんでしょね?

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マジックで数字が書かれているせいか、薄くなって読めない数字もありますが、プレートの数値はとか「0.107」と書かれているようです。他の場所にあったプレートにも「0.1**」とか書いてありました。

これが磁場の力を示しているということであれば、なんだか数値が小さいように思うのですが、以前、エネルギーの師匠から聞いた「人体にいい影響を与える磁力は0・6ガウス以下だ。通常の磁石では強すぎる」なんて話を思い出しました。もし「0.1**」とかいう数字がガウスを現わすものだとしたら(仮説ですが)、ホントにこれくらいの磁力パワーで身体にはいいんだってことなんでしょうね。


↓ 水汲み場。

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↓ 水汲み場の道路を隔てたガードレールから撮影。滝壷が真下に見えます。ガードレールの少し下にある山道にもプレートが貼ってありました。自分たちはここが一番気持ちいいな〜って感じました芽

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滝壷から水汲み場まではほぼ直線でつながるんですが、ここが断層の分かれ目としたら、ちょうど分かれ目付近の岩の間から水が湧き出ているってことなんでしょうか。

だとしたら・・・、「いい感じ〜の水」ですね。

せっかく汲んできた水なので、メロン猫にも飲んでもらおうと用意してあげたのに、メロンは風呂場の洗面器の水ばかりを飲んでいる・・・neko

風呂の残り湯の方が美味いってか? もう、メロチンったら。。。羅琉 泣き

さて、ヒーリング交流会課外授業、「東三エネ研遠足・百間滝」なんて企画で、皆さんとパワースポット探索できたら面白いだろうなぁ〜なんて考えておりまふ〜 フヌ 

その時はご一緒にゼロ磁場へGO〜ハート (企画倒れの可能性はアリかも・・・

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東三河のゼロ磁場へGO! その1
2009/05/30(Sat)
「0(ゼロ)磁場」というのはご存知でしょうか?聞いたことがある方、すでにご存じで行かれたことのある方もいらっしゃると思いますが、有名なのが長野県の分杭峠ですね。

ゼロ磁場とは、簡単にいうと「磁力がぶつかりあっていて気のエネルギーが非常に高まっている地点」です。

もう少し詳しく説明をすると、地球は北極がN、南極がSという巨大な「磁石の球」となっています。この二つのエネルギーが向き合うと、本来発生するはずのエネルギーが打ち消しあって「ゼロ」になってしまう場所がゼロ磁場です。

たとえて言うと、力士同士がガッツリと四つに組んで満身の力を込めて押しあっている状態、または、コマがバランスよく回転している状態で、力士もコマも見かけはピタッと止まっているかのように見えますが、実はどちらも猛烈な運動をして大きなエネルギーを発生させているというわけなんですね。

そして、そういった「場」には、「気」が発生したり、集まったりして「気の場」が生まれるということなのだそうです

さて、N極とS極がぶつかり合う場所ってどんな場所なんでしょう?

それが中央構造線といわれる断層です。

中央構造線は、関東から九州へ西南日本を縦断する大断層系です。大ざっぱですが、東の端は鹿島灘の辺りで、ここから長野県の諏訪湖付近 → 諏訪湖からおおよそ天竜川沿いに愛知県新城市〜渥美半島 → 海を渡って三重県の二見浦 → 紀伊半島中央部を東西に横断 → 和歌山市から紀淡海峡 → 四国では徳島市〜吉野川北岸〜三好市〜新居浜〜佐多岬〜豊予海峡 → 九州に入り、阿蘇の辺りにつながっていきます。

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巨大な磁石の地表で二つの地層がぶつかり合う中央構造線の分杭峠は、まさに「ゼロ磁場」であるということで、昨今の人気パワースポットとなっているようです。何年か前のTV番組「ビートたけしのアンビリバボ」でも紹介されていましたね 効能としては、病気や怪我がよくなったとか、健康になった、浄化された、瞑想にいいとか・・・、色々とあるようです。

さて、ゼロ磁場の前置きはこれくらいにして、前々からゼロ磁場に行ってみたい〜と思いつつもなかなか行くことができなかったのですが、やっと行くことができました〜。といっても、長野県の分杭峠ではありません。

ナントすぐ近所にあったんですよ〜。ゼロ磁場が〜(^◇^)

先ほど説明した中央構造線のルートを見ていただくと分かるんですが、豊橋の近所にモロ中央構造線が走っているんですよね。数年前、ある団体のエネルギー探索ツアーに誘われたT氏が、「俺は行かなかったけど、近くにいいパワースポットがあるんだぞ。地図あるぞ」と教えてくれ、初めて知った場所なのです。今の今まで全く知らなかったとは、灯台もと暗し・・・sc04

その場所は、新城市鳳来町にある百間滝という場所です。阿寺の七滝からさらに山道を進んでいくとある滝で、すぐ近くには大島ダムや秋葉ゴルフ倶楽部があります。

百間滝は愛知県一の大きい滝で、その滝壷にはモロ中央構造線の断層が走っているということです。

T氏にもらった地図によると、トンでもない山奥&山道のような感じがあり、ちょっと出かけるのにドキドキしちゃいました。山道で車が横転して亀になるとか、うっそうとした木々に阻まれやしないかと、万が一に備えておんぼろミラ号で出発

ところがそんな心配はなんのその、山道も割とすんなりと通行できて、あっさりと百間滝に到着していまいました〜。ヤレヤレ

道路の脇に車を止めて、滝へと続く山道を下っていきます。滝までの距離は短いのですが、急な階段や坂道を下りていくので、結構足腰を使います。

情報によると、滝壷や滝そのものではなく、滝の上の岩場が一番パワーの強いところだということです。ふむふむ、確かに・・・、手の指先がジンジンしっぱなしでした。ヒーリング交流会でエネルギームンムンの部屋にいるみたいな・・・、そんな感覚もありました。

↓ ここが一番パワーの強いといわれる岩場。画面左隅、木にへばりついてしゃがみ込んでいるのはワラシではありませんよ〜jas 岩自体のエネルギーの波動はよくわからなかったですが、木は感じることができました。

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パワースポットでは最低でも30分〜1時間くらいは滞在すると効果的で、また何かその場のエネルギーに共鳴させたいものがあれば、一緒に連れていくといいですよ。石とかアクセサリーとか・・・。

さて、さらに岩場を下りていくと滝が見えてきます。この日は天気もよく、新緑もキラキラと輝いていてとってもキレイ その中をしぶきをあげながら滝の水が勢いよく落ちてきて、これもまたまたキレイで気持ちいい〜キラ 

↓ 滝の細かいしぶきが、ミストのように辺りに散らばって最高です。マイナスイオンだ〜ハート4

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↓ さらに木にへばりつくの図。最初の波動が強めにグラッときます。震度1〜2くらいの地震のような感覚です。岡崎城でもこんな感じだったので、パワースポットの特徴かしら?なんて思ってみたりして・・・。

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さらに下に降りて行くと、滝壷付近を眺めることができます。滝壺に近づくことができないので、滝壷下にある断層を確認することはできなかったです。

↓ 気高さも感じるような滝の姿ですね。

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この日は気温がグンと上がって暑かったせいか、はたまた坂道を下ってきたせいか、手のひらが赤くなってポンポンで熱くてたまりません。あちー(汗、汗)

そして、湧水もくめるということで、水の場所へ移動することにしました。水汲み場は、車道の岩肌から出ているので、車道まで坂道を上って戻らなければなりません。

かなりの落差で下ってきたので、やっぱり上りはキツかったです。あまりのキツさにドグオは胸が苦しくなって、息も絶え絶えになっていました。おまけに胸のあたりがチリチリしてきて、「気にあたったかな〜(+_+)」なんて言ってました。

やっとのことで、車道に戻りましたが、さすがに私もランチに食べたポテトフライが軽く気持ち悪い・・・、なんて感じになりました。オエッ ̄□ ̄

ドグオはヨロけながら、水汲み場に行って、頭から水をかぶって、水を飲んで、一息。はあ〜、やっと落ち着きました。

ドグオは「死ぬかと思った・・・」とマジでやばい状態だったみたいです。気にあたったとかいう話もありますが、ひょっとしたら暑さで熱中症みたいなったのかもしれないですけどね。

水を汲んで、車で一休み。身体の方は落ち着きましたが、相変わらず手のひらや体中が熱くて熱くてたまりません。この熱さはライトボディ瞑想を初めてやった時と同じような感覚なので、やっぱり気の強さにやられたか!?とも思う次第ですが・・・。

あまりに熱いので、この有り余るエネルギー?を使ってスプーン曲げをやってみよう!ということで、チャレンジしてみました。以前、分杭峠で子供たち数人にESPカードをやってもらったら、的中率がアップしたという実験を見たことがあったので、スプーンでもイケるかな〜なんてやってみたら・・・羅琉 満足

↓ あら〜、なんとも曲がっちゃいました。

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柄の短いスプーンしかなかったので、これはちょっと曲げにくいかな?とも思ったのですが、簡単にイキましたね。

そして、スプーンを2本曲げて、持参した絆創膏に(こんなモンまでしっかりと持ってきましたにやり) この場のエネルギーを封入したら、身体が熱くてポンポンになっていたのが、半分くらい抜けていきました。エネルギーを放出したのがよかったかな〜羅琉

しかし、帰ってきてからも数日間は手のひらや身体が熱かったですサ」

絆創膏にもバッチリとエネルギーは封入されたようで、コーヒーのカップにこれを貼って飲んでみたらとても美味しいコーヒーに変化しましたよ〜☆ びっくり☆ 調子こいて、整体院へ訪れる人に絆創膏を配りまっくってしまったので、あと数枚しかありましぇ〜ん。また行ってこなきゃ〜おためしブルー

中央構造線をたどっていて思ったのですが、諏訪のあたりから静岡県の海に流れる天竜川に沿って中央構造線が走っているようです(竜が天に昇る川だなんて・・・、なんと絶妙なネーミングかしら)。そして、また中央構造線付近には、パワースポットといわれる場所も多く、さらっと見ただけでも、鹿島神宮、諏訪大社、分杭峠、伊勢神宮、瀧原宮、阿蘇山・・・など有名どころが目につきますね。

豊橋から長野県の飯田、諏訪へ走る、飯田線という電車があります。天竜川沿いを走る電車で長閑ないい景色を楽しめます。長野県に山でつながる東三河ですが、豊橋の嵩山(スセ)という地域にある蛇穴は諏訪湖につながっているという伝説もあります。

また、「トホカミエヒタメ」という言葉は、「トの国」「ホの国」「カの国」・・・・、と言うように、古代日本の各地の国名を現わしているという説もあるらしいのですが、それに当てはめてみると、「ホの国」はまさに豊橋近郊の東三河地域を指す古い古い国名なんですよね〜。東三河地区は歴史的に何かありそうな気配がプンプンしていると睨んでいるんですが、なぜか誰もこの地域の歴史的研究をしてくれないです。無視されてばかりで、ちょいと残念っすね メソ

TVでも紹介されたことがあるらしい百間滝ですが、あまりメジャーではないお陰で、素敵な場所が荒らされずに済み、その恩恵にあずかれるということでもあるのですね。大事にしよう〜、素敵なパワースポット☆

これからの季節、滝は特に気持ちいいと思いますので、みなさんもお出かけくださいませ〜。GO〜おんぷ2つ

参考までに、県道442、県道505のどちらからでも行けますが、案内標識を阿寺の七滝(県道442)方面へ右折せずに、県道505と示された方向へ直進すると山道が楽です絵文字名を入力してください


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スプーン曲げ
2009/05/22(Fri)
おんぷ2つ先日のヒーリング交流会の後のお話です。

この日の交流会へ西三河地区のひろりん先生とその知り合いのSさんがわざわざ遠くから参加してくださいました。そして、ひろりん先生のお連れのSさんが「0学鑑定」も受けたいとの希望だったので、場所をファミリーレストランへ移し、そこで0学占術鑑定の橘令雅先生から鑑定をしてもらうことにしました。Sさんが鑑定をしてもらっている間、残された者たち数人は別テーブルでグダグダとエネルギー話なんぞをしておったということなんですね〜ドラ

少し前に、ひろりん先生から「スプーン曲げ出来るようなったよ。簡単にできるよ」とお話を伺っていたので、交流会の時に見せてもらう約束をしていたのです。前々から「曲げる現場を、瞬間を見てみたい〜!!!」と思っていたこぶめろはワクワクラッブラブ ひろりん先生も曲げる用のスプーンをガッツリと用意フヌ 準備万端ですアップロードファイル

そして、ひろりん先生がスプーンを持つと・・・。

「ほよっ!?スゴイっ!!!曲がるじゃ〜ん\(◎o◎)/!」

いとも簡単にスプーンはフニャッと曲がってしまいました。 

「えー!えー!スゴ〜イ!で、で、で、ネジネジって出来るの???」というと、ひろりん先生は「出来るよ」と言って、スプーンを軽やかにクルクルとネジってしまいました。

↓これがネジネジになったスプーンです。

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ひろりん先生は「硬いという思い込みが曲げなくさせるので、“曲がるんだイケる”と思えば曲がるんだよ」と言って、曲げ方のコツをレクチャーしてくださいました。

そして、レクチャー通りにやってみたIさんは簡単に曲げてしまいました(+_+) 2本目もフニッと簡単に曲げてしまいました(*_*)

「えええ〜?!何で?何で?じゃあ、私も〜」と、こぶめろもやってみたんですが、曲げようと思う瞬間にどうしても「あっ、硬い・・・」と思ってしまうせいか、全然曲げることができませんでした(;一_一)

↓ファミレスで残骸となったスプーンたち。怪しい集団に思われたかしら・・・(^_^;)

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何度かチャレンジしてみましたが、この日は一本も曲がらなかったこぶめろでした・・・絵文字名を入力してください ちなみにドグオは「曲がらないとショックだから、僕はやらないも〜ん」だって・・・顔

そして、あきらめがつかないこぶめろは、次の日また挑戦してみました。今度は「出来る、出来る。曲がる、曲がる」と自分にしっかりと言い聞かせ、気持ちを落ち着かせて、フンッ(力んではないですが・・・)ってやってみたら・・・、「あら〜!」ってな感じで、クニッと曲げることができました〜\(^o^)/ ヤッターyeah

↓これがそのスプーンです。 結構いい角度に曲がりましたよん。

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T氏の奥さんは子供の頃からホイホイとスプーンを曲げていたという、けったいなお子でした。ある時はフォークの先一本ずつをネジネジっとさせることもできたそうです。「そのフォーク見せて〜」と言ったら、曲がったからといって役に立つわけではないので捨ててしまったとのこと・・・sc04 確かに、曲がったからといってそれが何になるってことではあるけど、ちょっと見てみたかったので残念な気分ぽっ

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往年の超能力者、ユリ・ゲラー。少し前に東京で、彼の超能力セミナーがあったらしいですね・・・。



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